SEKAI NO OWARIが能年玲奈主演「海月姫」の主題歌を担当

能年玲奈を主演に迎えて実写映画化される映画『海月姫』の主題歌を4人組バンド・SEKAI NO OWARIが歌うことがわかった。


本作は講談社「Kiss」にて大人気連載中の同名コミックを能年玲奈、若手実力俳優の菅田将暉、演技派俳優の長谷川博己のほか、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、篠原ともえといった個性豊かな豪華キャストで実写映画化。『ひみつのアッコちゃん』『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の川村泰祐が監督を務め、きゃりーぱみゅぱみゅの衣装を手がける飯嶋久美子が衣装デザインを担当するなど、旬なクリエイターたちが顔を揃えている。

SEKAI NO OWARI映画で能年演じる主人公の月海(つきみ)は男子禁制のアパート・天水館で、オタク女子“尼〜ず”たちと生活を共にしている。そんな“尼〜ず”たちの姿が、仲間と一緒に生活しながら音楽活動を続けるSEKAI NO OWARIのメンバーたちと重なったことから、今回の主題歌起用に至ったという。

SEKAI NO OWARIのメンバーは主題歌制作のために、どうしても映画の撮影現場を見てイメージを膨らませたいと希望。レコーディングで多忙なスケジュールの合間を縫って、わずか30分ながら撮影現場を見学し、インスピレーションを得て新曲を書きろし。主題歌「マーメイドラプソディー」が完成した。
作詞を担当したSaoriは「私たちはいつもメロディが先なのですが、Nakajinが詞先でやってみなと言ってくれて、すごく楽しかったです。(映画のヒロインたちの)閉じこもっているけど、一歩外に出てみようとしている感じを私も知っているぞと思って、自分とリンクする部分を人魚の話で書いてみようと思い、すぐにピンときて詞を書けました。」と制作の経緯を明かす。
主演の能年玲奈は「可愛らしい曲で、敢えて、人魚の曲になっているのが、海月姫のストーリーからまた別の物語を思わせるような気がします。アナザーストーリーが生まれそうですね」と、楽曲の持つ世界観を絶賛している。

映画『海月姫』は12月27日(土)全国公開。なお、「マーメイドラプソディー」のリリースは現在未定となっている。

SEKAI NO OWARIコメント

Fukase:
原作をお風呂で読みました。映画のセットを見て、とても細かい部分まで拘っていて勉強になりました。
僕は温泉オタクです。全国ツアーは温泉旅行のついでにライブをやっていると言ってもいいくらい温泉オタクです。先日も温泉に行ってきたばかりです。2日で4回入りました。
尼〜ずとの共通点は、共同生活をしているところです。ただ僕らの場合は、禁制ではなく、よく色んな人が入ってきますね。

Nakajin:
撮影現場で天水館のセットを見て、映画の雰囲気を掴むことができて良かったです。凄く良い世界観だなと思いました。セットに僕が中学生の頃に使っていたラジカセが置いてあってビックリしました。
何オタクかと聞かれれば、ラーメンオタクです。Fukaseに美味しいラーメン屋を聞かれて、いつも調べています。ラーメンコンシェルジュみたいになっています。

Saori:
主題歌の話を聞いて嬉しかったです。私たちはいつもメロディが先なのですが、Nakajinが詞先でやってみなと言ってくれて、すごく楽しかったです。(映画のヒロインたちの)閉じこもっているけど、一歩外に出てみようとしている感じを私も知っているぞと思って、自分とリンクするところを人魚の話で書いてみようと思って、すぐにピンときて詞を書けました。

DJ LOVE:
漫画とかCDとかDVDとかフィギュアとかオタクではありませんが、よく人からオタクと言わるくらい大好きです!



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top