元AKB48・河西智美、板野友美との親交を明かすも「サスペンスは一緒に観ない」

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AKB48の河西智美が24日、都内で行われた映画『記憶探偵と鍵のかかった少女』の公開直前イベントに登場した。



映画は、他人の記憶に潜入する特殊能力を持つ記憶探偵のジョンが主人公。ある日舞い込んできた16歳の少女アナの記憶を探る依頼によって、ジョンは16歳の少女が経験するにはあまりにも衝撃的な出来事の数々を目の当たりにする。真相を探るため、事件の関係者たちに話を聞いて回るが、その証言はどれもアナの記憶と食い違うものばかり。やがて黒ずくめの男から尾行されるようになる――というストーリーの本格ミステリー。

他人の記憶に入れるという本作の主人公の特殊能力にちなんで「誰の記憶に入りたいか」という質問に、河西はAKB48総合プロデューサーの秋元康氏の名前を挙げ、「14歳くらいから秋元さんプロデュースでやってきてはいるんですけど、これだけ長くいても、秋元さんが言ってること半分くらいわからないんですよ」と告白。
「秋元さんの頭の中はブラックホールすぎて、読めないしわからない。打ち合わせしててもわからずに『はい』って言ってることが多い」とぶっちゃけ、「記憶の中に入って何を考えてるかわかったら私も作詞家になれるかも」とニヤリ。

世間から見てアイドルは謎めいている存在ということで、アイドル時代の謎を聞かれると、「AKBはドキュメンタリーもあったりして常にカメラが回ってるような状態だったので、あまりプライベートとお仕事の差がない。かなり曝け出しているアイドルグループだと思う」と当時を振り返った河西。
AKB48の元メンバーで同じ事務所の板野友美とは今でも仲が良いといい、「卒業してからもちょくちょくご飯も行くし、悩みを相談すると、泣きながら相談にのってくれる本当にいい子」と卒業後も親密な関係であることを明かした。しかし、映画の話になると「ともちんは映画の内容を理解するのワンテンポ遅めなので、私が常に説明しなきゃいけない。小声で『いまのどういう意味?』って聞かれて、そのシーンが終わってから『こわ〜い』ってなる」と苦笑い。「だから、ともちんとサスペンスは観に行きません」と断言していた。

140924kiokutantei11イベントには河西のほか、本田圭佑選手のモノマネでお馴染みのじゅんいちダビッドソンが出席。
じゅんいちダビッドソンは、MCの「本日のゲスト、じゅんいちダビッドソンさんです」という紹介を無視して「サッカー日本代表の本田圭佑です。ご存知の通り、ACミランで3点目を決めたんですけど、決めてすぐ来ました」と挨拶。会場が静まり返ると「まだ成長の余地がありますね」と前向きだった。
続けて、じゅんいちダビッドソンは無回転謎かけを披露。「“記憶探偵と鍵のかかった少女”とかけまして“ロシアワールドカップ”と解きます。その心っていうのは、“どっちもまだ始まってない”」。これに報道陣から失笑が漏れたが「全然回転かかってないでしょ?これが無回転の謎かけ」とドヤ顔を見せ、「あまり笑ってない記者の人には後でレッドカード出しますからね」と警告。
しかし、河西からは「わりとツボです」と意外にも好印象のようだった。

映画『記憶探偵と鍵のかかった少女』は9月27日(土)全国公開。



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