上戸彩、しっとり着物姿で登場 「アートアクアリウム城」広報大使に就任

女優の上戸彩が10月24日より元離宮二条城にて開催される「京都 世界遺産登録20周年記念 アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」の広報大使を務めることとなり、25日、都内で開かれた記者会見に出席した。


淡い水色と灰色を基調とした着物を身にまとって登場した上戸は「普段のお仕事ではこういう色のお着物はなかなか着ないので、今日着させていただいて、こういう色が似合う年齢になってきたのかなと思いました」と話し、着物にあしらわれた菊の花の刺繍にも「とても立体感が出て、かわいらしいお着物だなと思います」と声を弾ませた。

140925ueto11昨年主演を務めた映画『武士の献立』の仕事で、二条城の二の丸御殿台所を訪れたこともあり、二条城に縁があることから、今回の広報大使に就任した上戸。プライベートでも休日に母親と京都を旅行したエピソードを披露し、「大好きな街です。とっても落ち着く街並みで、ご飯も大好きです」とニッコリ。「今回、アートアクアリウムのお仕事で京都に行けると聞いたので、ワクワクしています」と胸を躍らせていた。

また、広報大使を務めることとなった「アートアクアリウム城」について、「京都に住んでいる幼馴染に『一緒に行こう』ってメールしたら、以前(アートアクアリウム展が)六本木で開催された時にデートで行ってたみたい。やっぱりこういう場所でデートとか最高ですよね」と女性目線でのコメントも。

アートアクアリウム展としては過去最大級の規模となる「京都 世界遺産登録20周年記念 アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」では、アートアクアリウムアーティストの木村英智プロデュースのもと、“REAL JAPANの再興と発信”をテーマに、金魚や鯉を中心とした「和の世界のアートアクアリウム」と、着物をはじめとする京都が誇る日本の伝統産業を現代アートとして蘇らせた「江戸桜ルネッサンス」を融合させた展示を二条城の二の丸御殿台所を中心に行う。
10月24日(金)から12月14日(日)まで開催。

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