乃木坂46、アンダー楽曲MVは部活動を舞台にした青春ストーリー

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乃木坂46の10thシングル『何度目の青空か?』に収録される『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』のミュージックビデオが完成し、その予告編が公開された。


アンダーメンバーによる楽曲『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』のミュージックビデオは、演劇部を舞台としたストーリー。
メンバーが演劇部員を演じており、その中で斎藤飛鳥が主役、井上小百合は照明係に、そして本当は役を貰い舞台に立ちたかった伊藤万理華は雑用係と発表される。
そして本番が迫ったある日、主役の斎藤飛鳥がなぜか舞台から逃げ出してしまう。伊藤万理華が代役を務めることになったのだが、本人は自分の演技に満足できずにいた。本当に主役を演じるべきは誰なのか、なぜ齋藤飛鳥は舞台から降りたのか? 演劇部をめぐる青春が描かれたMVとなっている。
今作は1990年の映画『櫻の園』をオマージュし作られた作品で、当時生徒役を演じた女優のつみきみほ氏が先生役として出演した。

撮影では、演劇部の部室で“天使の羽”で遊ぶシーンでは、羽が多すぎて掃除がなかなか終わらなかったり、伊藤万理華が斎藤飛鳥の衣装を裁縫するシーンではなかなかうまくいかず、とハプニングが続出しながらも終始笑いが絶えない現場だったという。

アンダーメンバーが名演技を見せるミュージックビデオに注目しよう。



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