AKB48が「恋チュン」でマサイ族とコラボ <「グローバルフェスタJAPAN2014」オープニングセレモニー>

AKB48が4日、東京・日比谷公園で開催中の「グローバルフェスタJAPAN2014」のオープニングセレモニーにスペシャルゲストとして登場した。


同イベントは今年で24回目の開催となる日本最大級の国際協力イベント。世界平和、教育、貧困、自然環境など、世界が抱える課題への取り組みや国際協力のきっかけを見つけていこうというもの。今年は日本がODAを開始して60周年となることから、国際協力60周年記念イベントとして、「Smile Earth! 地球の明日(みらい)へ“笑顔”のタネまき!」をテーマに開催される。

この日、オープニングセレモニーに出席したのは高橋みなみ、渡辺麻友、小嶋真子、横山由依、北原里英、武藤十夢、高橋朱里、小笠原茉由、平田梨奈、中西智代梨の10名。ステージにあがった高橋みなみは、「素晴らしいイベントに参加させていただけて嬉しい」とイベント出演を喜んだ。
イベントでは著名人をゲストに招いたステージイベントが展開されるほか、民族ファッション体験や世界の料理等も楽しむことができると聞いたメンバーたちは、やはり食べ物が気になるようで、「せっかく来ているので世界各国の美味しい料理は食べて帰りたいですね」と期待に胸を弾ませていた。

141004akb11AKB48は「ただいまより『グローバルフェスタJAPAN2014』開会します」と開会宣言を行ったあと、10人でライブを披露。
「ヘビーローテーション」「Everyday、カチューシャ」「ポニーテールとシュシュ」といったヒット曲のメドレーで会場を盛り上げると、国際イベントらしく大声ダイヤモンドの英語バージョンも披露。帰国子女で英語が得意な平田梨奈がセンターを務めた。
続けて東日本大震災の復興支援応援ソング「掌が語ること」を挟んで8月リリースの最新曲「心のプラカード」をパフォーマンスすると、楽曲の最後に「次はマサイ族とコラボ」とプラカードを掲揚。ステージ袖からマサイ族の男性3人を呼び込んだ。
渡辺が「この曲はもう皆さんも踊れる方が多いのではないのでしょうか」と曲紹介。高橋が「あの曲ですか、もしかして?」と聞き返すと、渡辺は「あの曲です。『心のプラカード』より踊れる人がいっぱいいるあの曲ですね」と、突然自虐的な発言で会場を笑わせた。渡辺は「(自身がセンターを務める『心のプラカード』が)なかなか浸透しないからもう」と、どこか投げやり。メンバーから「そんなことないよ」「みんな踊ってるよ」と励まされ、高橋からも「諦めるな。諦めたらそこで試合終了ですよ」と檄を飛ばされていた。
そして始まった「恋するフォーチュンクッキー」ではAKB48のバックでマサイ族の男性たちがダンス。しかしなかなか息ピッタリとはいかなかったようで、パフォーマンス後に高橋は「マサイの皆さん、ざっくりで覚えてきたね」と苦笑いしていた。

イベントは10月4日(土)、5日(日)2日間にわたって開催。



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