前田敦子、釜山国際映画祭に2年連続参加「今年も来られて嬉しい」

1005_1

女優の前田敦子が5日、韓国・釜山で開催中の第19回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品中の出演作「さよなら歌舞伎町」の舞台挨拶に登壇した。


この日の舞台挨拶には前田のほか、イ・ウンウ、廣木隆一監督が出席。参加を予定していた主演の染谷将太は体調不良のため欠席となった。

映画「さよなら歌舞伎町」は新宿歌舞伎町のラブホテルのある1日を舞台に、身も心もむき出しになった男女5組が絡み合う大人のドラマ。前田は主演・染谷将太の相手役で有名ミュージシャンになることを夢見る女・沙耶を演じる。

壇上にあがった前田は「アニョハセヨ。前田敦子です。去年参加した釜山国際映画祭に、今年も来られて嬉しいです」と昨年に続いての同映画祭参加を喜び、「去年上映した映画(「もらとりあむタマ子」)と全く違う内容なのでそこを是非味わっていって欲しいです。楽しんでいってください。」と挨拶。

廣木監督は「この映画を釜山映画祭で上映できて嬉しいです。最後まで楽しんでいってください」と話し、「この映画はエンドロールクレジットが終わったあとまで観て、はじめて楽しめます。エンドロールが終わっても席を立たないでください」と観客にお願いした。

第19回釜山国際映画祭は10月2日(木)から11日(土)まで開催されるアジア最大級の国際映画祭。華々しく映画祭の幕開けを飾った開幕式の司会を俳優の渡辺謙が務めたことでも話題となった。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top