乃木坂46・深川麻衣がミラノ行きを賭けて”10秒似顔絵”に挑戦

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乃木坂46の深川麻衣がBS12ch TwellVの新番組「ACミラン・チャンネル ミラノミラン」のナレーターを務めることが決定し、6日、都内で行われた同番組のキックオフ会見に出席した。



番組は伊セリエA・ACミランの試合を放送する「ACミラン・チャンネル」のミニ枠番組。
昨シーズン本田圭佑選手が加入し、日本でも注目度が高まっているACミラン。そのACミランが本拠地とするミラノの街に息づいているカルチャーやグルメ、とっておきの穴場スポットなど、現地から旬の情報をオリジナル映像で紹介する、イタリア好き、ミラノ好き必見の番組となっている。

本番組でTV初レギュラーナレーターに挑戦する深川はこの日、ニックネーム入り、背番号46のACミランのユニフォームを着て登場。イベント前に臨んだ初めての番組収録を振り返って「イタリア語の発音が難しかった」と感想を述べ、「発音の勉強をして、もっと聞き取りやすいナレーションができるように頑張りたい」と今後に向けて意気込みを語った。

141006milanch16海外に行ったのは仕事でパリとマカオだけだという深川は「ミラノに行ってみたいです」とミラノ行きを熱望。もしミラノに行けたら「美術館だったり洋服とか雑貨とかを見たい」と夢を膨らませる。
そこでイベントではミラノ行きを賭けて深川が「10秒似顔絵」に挑戦。本田圭佑選手らの似顔絵を10秒で描き、番組のプロデューサー陣に認められたらミラノロケに連れて行くというもの。
最初にインザーギ監督の特徴を見事に捉えた絵を披露した深川だったが、本田選手はうまく描き切れなかったようで、描き終えると「前もって言っておきます。本田選手、ごめんなさい」と自信なさげ。
番組プロデューサーの佐藤範昭氏と京ヶ島宏氏のジャッジは◯と×で真っ二つ。結局、深川のミラノ行きは協議の上、後日お知らせということに。

イベント後に囲み取材に応じた深川。オファーをもらった際は「乃木坂でやっていて、まさか海外サッカーのお仕事がいただけると思ってなかった」と驚いたよう。「声のお仕事はいつかやってみたいと思っていたのでひとつ夢が叶って嬉しい」と喜び、今後ソロでやってみたい仕事を聞かれると、「時代劇が好きなので、時代劇もやってみたいと思っています」と意欲をのぞかせた。

また、ミラノダービーにちなんでAKB48とのライバル関係を聞かれると「AKBさんの実力は本当に尊敬もしているので、同じ方向で勝つというよりは乃木坂は乃木坂なりの色とか方向性を目指して、AKBさんとは違うジャンルを確立できるようにみんなで頑張っています」とコメントした。

この日、イベントに出席した番組プロデューサーの京ヶ島宏氏は深川のナレーター起用の理由について「番組のテイストに合うことが一番大きい理由。あとは(サッカー人気の高い)磐田出身ということでスタッフとも話が合う。あとはやっぱり声。サッカー番組ではないので、やさしい語り口で伝えていく。そこは狙いが的中したかなと」と深川のナレーションに太鼓判を押していた。

「ACミラン・チャンネル ミラノミラン」は10月13日(月)21時55分より放送開始。毎週月曜から金曜、21時55分から放送の5分番組。2015年5月29日まで全170回放送予定(再放送を含む)。



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