セカオワ「マーメイドラプソディー」初公開となる能年玲奈主演「海月姫」予告編解禁

女優の能年玲奈が主演する映画『海月姫』(12月27日公開)の第2弾ポスタービジュアルと予告編が9日、解禁となった。


本作は講談社「Kiss」にて大人気連載中の同名コミックを能年玲奈、若手実力俳優の菅田将暉、演技派俳優の長谷川博己のほか、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、篠原ともえといった個性豊かな豪華キャストで実写映画化。『ひみつのアッコちゃん』『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の川村泰祐が監督を務め、きゃりーぱみゅぱみゅの衣装を手がける飯嶋久美子が衣装デザインを担当するなど、旬なクリエイターたちが顔を揃えたことで話題を呼んでいる。

『海月姫』ポスター画像今回公開された予告編では、女装男子に魔法をかけられたオタクの倉下月海(能年)と童貞エリートの鯉淵修(長谷川)が出会い、オタクのシンデレラ誕生か!?という場面から一転、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発。月見たちオタク女子たちの奮闘ぶりが描かれている。

さらにSEKAI NO OWARIが書き下ろした主題歌「マーメイドラプソディー」がこの予告編で初公開。ポップなメロディに強いメッセージを秘めた彼らの音楽が、映画にさらなるパワーを与えている。

また、あわせて解禁された第2弾ポスタービジュアルでは、先日公開された特報に続いて、今回も能年が変顔を披露。眉間にしわを寄せて口を歪ませる能年を中心に、男子禁制アパートに住む、筋金入りの“尼〜ず”たち(能年=クラゲオタク、池脇=鉄道オタク、太田=三国志オタク、馬場園=和物オタク、篠原=枯れ専)のオタクすぎる戦闘態勢が笑いを誘うビジュアルとなっている。
さらに菅田演じる女装美男子(弟)と長谷川演じる童貞エリート(兄)の兄弟も加わり、特に菅田のお姫様のような可愛すぎる女装男子のビジュアルには注目だ。

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