斎藤工「自堕落な生活を送っている」 素朴な一面明かす

俳優の斎藤工と女優の貫地谷しほりが13日、都内のスタジオで日本語吹替キャストを務める映画『西遊記〜はじまりのはじまり〜』の公開アフレコを行った。


芸歴の長い2人だが、意外なことに実写長編映画の吹替えはともにこれが初めて。
斎藤は「感情をオーバーに表現して普段出さない声をだしたので発散になりました。野沢雅子さんら、プロの声優さんの声が先に入っているものに後から声を入れたので、ここでこのくらい声を張らなきゃいけないんだとかすごく勉強になりました」と吹替収録を振り返った。

三蔵法師になる前の妖怪ハンター・玄奘(ウェン・ジャン)を演じる斎藤。「実際の自分も自堕落な生活を送っているので、三枚目のキャラクターが合っていると思います」と話し、隣の貫地谷から「いやいや斎藤さん2枚目じゃないですか(笑)」とツッコミが入る一幕も。
しかし、「玄奘は当時でも時代遅れな“わらべ歌”で妖怪を退治する泥臭いやつなんですよ。僕もアナログなところがあって、音楽ソフトのアップデートが上手くできなかったり、ガス代を引き落としにしていなかったら止められちゃったりしたことがあって」と素朴な一面を明かした。

劇中では貫地谷演じる段が斎藤演じる玄奘に迫るシーンがあるが、「実際に異性から迫られたらどうなる?」との質問に「それは相手によるんじゃないですか(笑)。迫られるよりこっちからせめたいですね」と男らしく断言していた。

『西遊記〜はじまりのはじまり〜』は11月21日(金)公開。

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