AKB48メンバーのCA制服姿に台湾ファン熱狂

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AKB48の北原里英、加藤玲奈、小嶋菜月が15日、台湾・台北で開催された「Challenge for ASIA by ANA x AKB48 in Taipei」に登場した。



「Challenge for ASIA by ANA x AKB48 in Taipei」は日本を含めたアジア地域で活躍する若者たちを応援する、ANAとAKB48による共同プロジェクト。「挑戦」「アジア」を共通テーマとして2013年より展開している。

この日のイベントでは北原里英が今冬10年ぶりにリニューアルするANAの客室乗務員の新制服、加藤玲奈がリニューアル前のANAの客室乗務員の現制服、小嶋菜月はAKB48の衣装を着て登場。
新制服を着用した北原里英は「ANAの客室乗務員さんの新制服を特別に着させてもらえてうれしいです」とコメントし、加藤玲奈は「気持ちまで引き締まる思いです」と初めて客室乗務員の制服に身を包んだ喜びを語った。

ステージ上で今回の訪台で感じた台湾の魅力を語った3人。
加藤玲奈は「夜市に行って、お祭りみたいで、海老釣り、ダーツなど3人でいろいろゲームをやったんですが、自分のセンスの良さに驚きました」と自画自賛。
また、メンバーが日本で撮った写真を発表し、日本の魅力についてもトークが繰り広げられ、北原里英は自身で撮影した箱根旅行の写真を披露し「寿命が7年のびるといわれているたまごを食べました」とエピソードを披露。小嶋菜月は京都の嵐山の竹林の写真を披露し、きれいな写真にファンから「おお~」と声が漏れる場面も。

イベントではメンバーとファンが触れ合うハイタッチ会や、メンバーが日本で買ってきたお土産などが当たる抽選会も実施され、会場は大いに盛り上がった。



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