劇団ひとり、映画第2弾で「一番きれいなキス」

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お笑い芸人の劇団ひとりが16日、東京・新宿バルト9で行われた主演作『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』の公開前夜祭に登場した。


映画は土曜深夜に放送されているバラエティ番組「ゴットタン」の人気企画“キス我慢選手権”の映画第2弾。主演の劇団ひとりが完全アドリブで芝居をしながら、セクシー美女からの誘惑をはねのけ、24時間キスを我慢する。

撮影を振り返ってひとりは、「今回非常にスケールアップしています。短期間でえらい準備をして大変だっただろうなって、佐久間監督に本当に感謝。特効やカメラワークも全部一発勝負で、技術陣もすごい」と、制作スタッフたちを労った。
映画のチラシなどに使われている「生涯最高のキスだった」というキャッチコピーの通り、「今までで一番いいキスだった」と振り返るひとり。「今までは最後に仕方なくするっていうか、“オチ”っぽいキスだった」とし、「一番きれいなキスだった。気に入ってる」と語った。

イベントには劇団ひとりのほか、本作に出演しているお笑いコンビ・おぎやはぎの2人、ひとりを誘惑する小島みなみ、上原亜衣、白石茉莉奈らセクシー女優陣、そして佐久間宣行監督が出席。
“ウォッチングルーム”で物語を見守るおぎやはぎの矢作兼は「俺たちはたいしたことしてない」とあっけらかんと話し、小木博明も「遊びに行ってる感じだから。何も知らないで行ってるから、感覚は皆さんと一緒」だといい、「第3弾があったらお客さんの中からウォッチングルームに2〜3人くらい連れて行こう」と提案していた。

映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』は10月17日(金)全国公開。



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