乃木坂46、アンダーライブ セカンド・シーズン千秋楽 ラストは感動のスペシャル公演で幕

乃木坂46のアンダーメンバーによる単独ライブ「アンダーライブ セカンド・シーズン」が19日、東京・六本木ブルーシアターにて千秋楽を迎えた。


今年6月に初めて開催されたアンダーライブの第2段として行われた今回の公演は、12日間に渡ってスペシャル公演を含む全18公演を開催。最終日のこの日はライブ本編終了後に、約1時間のスペシャル公演も実施された。

ライブは最新シングル「何度目の青空か?」に収録されているアンダー曲「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」でスタート。たちまち会場は色とりどりのサイリウムの光で埋め尽くされた。
また、この日の公演をもってグループを卒業する1期生・伊藤寧々がセンターを務める楽曲「涙がまだ悲しみだった頃」では会場全体がオレンジとピンクのサイリウムに彩られ、メンバーも涙を流しながらの熱唱となった。

アンコールでは、最新のシングル「何度目の青空か?」を披露。選抜メンバー顔負けの息の合ったパフォーマンスに会場は大いに盛り上がった。
その後、「乃木坂の詩」でライブは締めくくられたが、幕が下りた後も場内からは「乃木坂46コール」が鳴り止まなく、ダブルアンコールで再びメンバーが登場。今回アンダーライブのセンターを務めた井上小百合が「この2週間、ここに居る皆様のおかげで走りきる事ができた。これからも、乃木坂46をよろしくお願いします」と語った。

スペシャル公演では「ねねころ(伊藤寧々)を送る会」を実施。伊藤寧々の母からの手紙や、メンバーからのメッセージボードが渡されると会場全体が感動に包まれた。
伊藤寧々からは「乃木坂46のスターティングメンバーとして3年間活動できたことは私の誇りです。ファンの皆さんにアイドルになるという夢を叶えてもらいました。メンバー、ファンの皆さんと会えたことすごくすごく幸せです」とファンに向けて感謝の言葉が述べられ、アンダーライブ セカンド・シーズンの幕を閉じた。

なおTOKYO POP LINEでは、この日のスペシャル公演の模様を後日詳しくレポートする予定。



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