石原さとみ、道端アンジェリカら「第27回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」受賞

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いま最もメガネの似合う各界の著名人に贈られる「第27回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」の表彰式が20日、東京国際展示場で開催され、女優の石原さとみ、モデルの道端アンジェリカらが出席した。


サングラス部門を受賞した道端アンジェリカはメガネの産地として知られる福井県出身。「自分の中でメガネやサングラスは特別な存在」と話し、「普段からカバンの中に3つ入れているくらいサングラスが大好き。これからもファッションを通してサングラスの魅力を皆さんに届けたい」と笑顔をのぞかせた。

“今後メガネをかけて活躍してほしい人”に贈られるメガネ特別賞に選ばれたのは歌手のMay J.。「普段はけっこう大きめのフレームのものをかけることが多いんですが、今日は(併催されている国際メガネ展の)会場内を回らせていただいて、細めで小さめのフレームのものもたくさん素敵なものがありました」と目を輝かせ、「これからも様々なタイプのメガネに挑戦して、メガネのファッションを楽しみたい」と語った。

芸能界部門で受賞した石原さとみは、テレビCMやプライベートでのメガネ姿が「可愛い」とインターネットなどで話題になっており、メガネをかけることによってさらに可憐さに輝きが増していると、業界から圧倒的な人気を集めての受賞。
壇上では「ずっとファッションとかメイクとかに無頓着だった時代がありまして、4年前くらいに人との出会いだったり環境とかで徐々にファッションやメイクに興味を持ち始めました」と明かし、「その頃に好きなメガネショップができまして、通うようになってから、どのファッションよりもメガネに一番お金を使うくらいすごく好きになりました」とニッコリ。「すっぴんの時はメガネをかけることによって一秒でできるオシャレだなと思います。これからもメガネが似合う女性になりたいと思います」と受賞を喜んだ。

「第27回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」はほかに、経済再生担当大臣の甘利明氏(政界部門)、経済ジャーナリストの荻原博子氏(経済界部門)、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子(文化界部門)、スキージャンプの葛西紀明選手(スポーツ界部門)、AKB48(サングラス特別賞)らが受賞し、この日の表彰式に出席した。

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//tokyopopline.com/archives/31101



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