ブラピ“結婚後”初来日決定「早く皆さんに『フューリー』を観てもらいたい」

米俳優ブラッド・ピットが1年3ヶ月ぶりに来日することが21日、明らかとなった。ブラッド・ピットの来日は前作『ワールド・ウォーZ』以来1年3ヶ月振り、アンジェリーナ・ジョリーとの結婚後初となる。


ブラッド・ピットは19日、イギリスのオデオン・レスタースクエアで行われた第58回ロンドン国際映画祭クロージングでの『フューリー』ワールドプレミアに参加。レッドカーペットでの取材に応じたブラッド・ピットは、「日本に行けることを楽しみにしている。早く皆さんに『フューリー』を観てもらいたい」と微笑んだ。

『フューリー』はブラッド・ピットが類い希なストーリーとキャラクターに惚れ込み、主演と製作総指揮を熱望した作品。‟この30年で最高の戦争映画“(DEADLINE HOLLYWOOD)、‟冒頭のシーンから観客を捕らえて放さない”(Rolling Stone)、‟この映画で戦争映画の歴史を塗り替えた“(DAILY MAIL)と絶賛されており、全米では10月17日に3,173スクリーンで公開され、週末3日間で推定累計23,500,000ドルを突破、米オープニング成績で第1位を記録した。

『フューリー』©Norman Licensing, LLC 2014ワールドプレミアのレッドカーペットでブラッド・ピットは「歴史の研究や、肉体的なトレーニングをこなし、リーダーシップや戦車について学んだ。本当に戦争に行ったような感覚だ。僕たちは、実際に戦車を動かすことができるようになったからね。砲撃はできないが、戦車を稼働させることはできる」と、心身ともに全力で挑んだ作品について語り、「人によって感想は異なるかもしれないが、これが良い映画と優れた映画の違いだ」と自信をのぞかせた。
また、デヴィッド・エアー監督も「ブラッド・ピットは、とても強烈な個性の持ち主で、同時にとても仕事熱心な人。リーダーシップには、模範を示すことも含まれているが、ブラッドはいつでも模範を示してくれた。彼はどんな時でもセットにいてくれた。トレーラーに戻ってひと息いれるチャンスがある時でさえも、戦車の中にずっといた。彼はセットを離れることがなかった。彼のそういう態度が刺激になって、他の役者たちもずっとセットにいた。これはめったにないことだ」と、ブラッド・ピットの役者魂を称賛した。

『フューリー』は11月28日(金)全国公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top