スキマスイッチの新曲が「劇場版ナルト」主題歌に決定 アフレコ参加も

スキマスイッチ&ナルト

12月6日(土)に全国公開される劇場版『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の主題歌がスキマスイッチのニューシングル「星のうつわ」(12月3日発売)に決定した。



原作コミックス『NARUTO―ナルト―』は先日、11月10日(月)発売の「週刊少年ジャンプ」50号で完結することが発表され話題になったばかり。

スキマスイッチ起用理由について、本作の廣部琢之プロデューサーは「『NARUTO THE MOVIE』らしくなくて、実は『NARUTO THE MOVIE』らしいアーティストはと考えた時、まずスキマスイッチが浮かびました。誰もみたことのない成長した主人公うずまきナルトの心を表現するような、優しくて力強い大きな世界観の楽曲をお願いしました。月日が過ぎても耳にするだけで映画のシーンや登場人物の表情が鮮明によみがえる、そんな楽曲を作っていただいたと思います」と説明。

また、スキマスイッチの2人は今作品でアフレコにも挑戦しているということで、こちらも注目だ。
楽曲が使用された映像は放送中のテレビアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」(毎週木曜19時30分~、テレビ東京系)の10月30日放送回で、どこよりも早く披露される予定となっており、11月1日からは予告篇が全国の劇場で放映される。

■スキマスイッチ・大橋卓弥コメント

今回、世界中にファンのいるナルトの主題歌を担当させていただくということで大変嬉しく思っています。楽曲を作るにあたり、せっかくコラボレーションの機会をいただいたので、どんな曲にすれば面白いコラボレーションになるのか、いろいろ考えました。
誰か一個人を愛するというよりはもう少し大きな“愛情”、人が人として伝えていきたいこと、命の連鎖、継承、そんな僕たちなりの“人間愛”を幅広い世代の人達に届けられたらと思います。映画と共に僕たちの音楽も皆さんの心にすーっと染み込んでもらえたら嬉しいです。

■スキマスイッチ・常田真太郎コメント

何気なく置いてある小さなものでも必ず何か意味があって、必ずどこかに繋がっていく。途切れることのない様々な連鎖が寄り集まって、この世界、この宇宙になっていく。そんなことを考えると何気ない景色もまた違った意味を帯びてくる、そんなことを思いながらこの楽曲を作りました。
受け取るだけの側から受け取り伝える側、いつかは残す側へと移っていくナルトたちと、12年目の自分たちの気持ちを重ねて物語を楽しんでいます。僕たちの「星のうつわ」がこの壮大な物語のファイナルをそっと飾ってくれることを願っています。



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