乃木坂46・伊藤寧々がグループ卒業 思い出の初選抜曲で有終の美

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乃木坂46のアンダーメンバーによる「アンダーライブ セカンド・シーズン」スペシャル公演が19日、東京・六本木ブルーシアターにて開催され、メンバーの伊藤寧々が本公演をもってグループを卒業した。



スペシャル公演に出演したのは、伊藤かりん、伊藤寧々、伊藤万理華、井上小百合、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、齋藤飛鳥、斉藤優里、新内眞衣、中田花奈、中元日芽香、永島聖羅、能條愛未、畠中清羅、樋口日奈、大和里菜、和田まあや、伊藤純奈、相楽伊織、佐々木琴子、寺田蘭世、山崎怜奈、渡辺みり愛の24名。
本公演のチケットは一般発売はされず、12日間に渡って開催された「アンダーライブ セカンド・シーズン」の来場者の中から抽選で無料招待。全17公演に来場した述べ1万5千人の中から見事当選した幸運なファン約800人が参加した。

_SK_8182これまで開催されてきた「アンダーライブ セカンド・シーズン」の公演とは異なるスペシャル公演とあって、観客にも内容は明かされておらず、会場は期待感に満ちていた。
「OVERTURE」から最新アンダー楽曲「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」で幕が開けると、早くも会場はヒートアップ。斉藤優里は「今日来てくださった方は強運の持ち主ですよー!」と会場を盛り上げ、永島聖羅は「このスペシャル公演は歌中心ではなく、皆さんと一緒に盛り上がりたいなと思って……」と趣旨を説明。中田花奈は「お楽しみ会」と本公演を表現して観客の期待感を煽った。

最初の企画は、抽選で選ばれた会場のファン代表10人と乃木坂46メンバーでのクイズ対決。
ファン代表チームが勝った場合はこの10人に“メンバーのサイン入りアンダーライブTシャツ”が景品として贈られるほか、次の楽曲の歌唱中に客席にサインボールが投げ入れられると聞いて、会場はファン代表の応援ムード一色に。「アンダーライブ セカンド・シーズンが発表されたのはどこ?」「『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』のMVの中で演じる台本に書いてある題名は?」「アンダーライブで初めて披露されたアンダーメンバーによるユニット曲は何?」といった問題が出題され、見事ファン代表チームが勝利。
約束通り、クイズに参加したファン代表の10人にはそれぞれの“推しメン”からサイン入りTシャツが手渡され、次の曲「13日の金曜日」のパフォーマンス中にはメンバーが客席に向かってサインボールを投げ入れた。

_SK_77501公演につきメンバー1人が単独でMCを担当する“一人MC”のコーナーでは伊藤寧々がリンゴの皮剥きに挑戦。伊藤はリンゴの皮を千切らずに剥ききることができたら「ドヤ顔で客席を一周します」と宣言。何度か失敗するも「こういう時のためにテープ用意してまーす」と千切れた皮をテープでつなげて続行。リンゴ1個分の皮を剥ききると、宣言通りリンゴの皮を持ってドヤ顔で客席を一周し、最後は客席をバックに記念撮影を行った。

◆次のページ……サプライズで始まった“ねねころを送る会”



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