平井堅、新曲MVでインド人と息ぴったりのダンスを披露

平井堅のニューシングル「ソレデモシタイ/おんなじさみしさ」が12月10日にリリースされることが発表され、新曲「ソレデモシタイ」のミュージックビデオとアートワークが公開された。



「ソレデモシタイ」はアグレッシブなサウンドにスリリングな恋愛を描いた歌詞をのせた禁断のラブソング。
注目のミュージックビデオはインド人に扮した平井堅がインドミュージカル映画さながらのダンスを披露するという、歌詞の世界観とは逆にユーモアたっぷりの映像。
美女にふられたインド人のおじさんがボディーソープの香りでトリップして平井堅に変身すると、嬉しくなって部屋で小躍り、もっと嬉しくて街を徘徊し、挙句はダンスで美女に再度求愛して美女のハートをゲット。最後は美女も一緒にみんなで泡にまみれて踊るというバカバカしくてひたすら明るいストーリー展開も見どころ。

撮影は全編インドの首都であるデリーの市街地とその近郊で行われ、日本とは全く異なる環境での撮影は苦労も多かったという。早朝6時から撮影がスタートし、総撮影時間は30時間。全部で7箇所を巡る移動にも渋滞によって膨大な時間がかかり、食事もまともに摂れないほどハードな撮影となった。

このミュージックビデオは12月10日発売の平井堅の通算37枚目となる両A面シングル「ソレデモシタイ/おんなじさみしさ」の初回盤特典DVDにメイキングシーンと共に収録される。また、YouTubeでは本編以外のカットやカラオケ向けの歌詞テロップが入ったショートバージョンが公開中。

平井堅コメント

「他の人には出来ない、平井堅だからこそ出来る事って何だろう」
これは、音楽においても映像においても常に心がけている事です。そんな中“インド人にまぎれて踊る”これはまさに僕にしか出来ない事なのでは!(笑) と思った次第です。そして遡れば、20年近く前に新宿の西口でインド人の方々の集会があって、その前を通り過ぎようとしたら、呼び止められて『お前も来いよ、こっちこっち』みたいにインド人に間違えられたという経験があったり、インドのミュージカル映画を観て、あの世界に入ってバカ明るい、インドミュージカル的なミュージックビデオを撮りたいという思いもあったりして、それが今回実現できて本当に夢のようです。
インドならではのカラフルな色彩だったり、バカ明るくて楽しいインドのパワーがふんだんに入ったミュージックビデオになっていると思います。「ダサくてカッコいい」、いや「ほぼダサい!」。その「ギリギリダサい」ところを狙って作りました。是非皆さんも観て一緒に踊っていただけると嬉しいです。



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