三上博史×染谷将太×リリー・フランキーが贖罪の意味を問う法廷ミステリーで共演

贖罪の奏鳴曲

俳優の三上博史、染谷将太、リリー・フランキーが出演する法廷ミステリーがWOWOW 連続ドラマWで放送されることがわかった。



ドラマは2009年に「さよならドビュッシー」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した中山七里による同名小説を原作とした「贖罪の奏鳴曲」。生きる意味、贖罪の意味を問う法廷ミステリーで、国際的に活躍する映画監督・青山真治が初めてWOWOWをドラマを手掛ける。

主演の三上博史が演じるのはどんな罪名で起訴されても、必ず執行猶予を勝ち取るという不敗の弁護士。
ある日、町工場の経営者の妻・東條美津子(とよた真帆)が保険金欲しさに入院中である夫の人工呼吸器のスイッチを切って殺したという、係争中の事件の弁護士を買って出る。無罪を主張する美津子は自宅に半身不随で車いす生活の息子・幹也(染谷将太)を残している。そんな中、事件の真相に迫っていたフリーライターが水死体で見つかる。調べを進める担当刑事の渡瀬(リリー・フランキー)は、御子柴がある殺人事件の犯人だったという過去にたどりつく。

青山監督とタッグを組むのは「月の砂漠」(2001年)以来、13年ぶりとなる三上は「とても光栄です。まさかWOWOWの連続ドラマでご一緒できるとは、思ってもいませんでした。また、二人で「悪巧み」ができると、モチベーションが上がっています」と本作への参加を喜び、役柄について「所謂、正義の味方ではありません。ちょっとひねた、鼻持ちならない弁護士ですが、人一倍弱さも持ち合わせている。個人的な思いから、切れ者の推理がずれていくところも、面白いところでしょう」と説明している。

「連続ドラマW 贖罪の奏鳴曲」は2015年1月24日(土)スタート。毎週土曜日夜10時より放送の全4話。第1話無料放送。



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