剛力彩芽、“ラケットダンス”ひっさげ地元凱旋 リリースイベント最終日に感慨

剛力彩芽が2日、ラゾーナ川崎プラザにて10月29日に発売した3rdシングル「くやしいけど大事な人」のリリースイベントを行った。


ステージに登場した剛力は“プロペラダンス”が話題になったデビューシングル 「友達より大事な人」でミニライブをスタート。
この日は約1ヶ月をかけて全国各地を回ったリリースイベントの最終日とあって「ここに立って皆さんの顔を見たら『あ、やばい、私なきそうかも』ってちょっと思ってしまった」と感慨ひとしお。ファンからは「泣いてもいいよ!」と、あたたかい声援が飛んだが、「泣かない。絶対泣かないよ私は。お披露目の時だけなんだから泣いたのは」と笑ってみせた。

神奈川県出身の剛力。ラゾーナ川崎プラザは家族で買い物や映画鑑賞によく利用していたといい、「昔から来ていた場所でイベントができるのは嬉しいですね」と感無量の様子。

イベントを終えた剛力は「今回はMCをがんばろうと思っていたので、ファースト、セカンドよりは、来てくださったお客さんとちょっとずつコミュニケーションとれるようになったかなと思います」と振り返る。最終日となったこの日はひときわ大きな声援を受けて「来てくださる方も同じ思いなんだなって、心と心が繋がった感じがして、よりパワーをいただきました」と充実感をにじませた。

5歳から取り組んでいるダンスについて「自分の気持ちを表現できるものでもあり、楽しむものだと思う。1stシングルの時からダンスをやらせてもらうなかで、皆さんに一緒に踊っていただけるような楽しいダンスっていうのを取り入れられたらいいなと思いながらやってきました」と並々ならぬこだわりを明かす。
今作の振り付けにはテニスラケットを持って踊る“ラケットダンス”が取り入れられているが、「新しいことにチャレンジしていく度に、私自身も知らない私に出会いたい」と今後にも意欲を見せ、「今まで自分がやってきたジャンルも踊りたいし、物を持つとか、何かを使ってみたりとか、自分自身がやったことないことにチャレンジしたい。ダンスは正解不正解というか、“これ”という決まりはないので、どんどん新しく作っていくことができる。私自身も成長しながら提案していけたら」と力強く語った。

イベントでは全3曲のミニライブのほか、CD購入者を対象に“剛力彩芽オリジナル缶バッジ”が当たる抽選会や握手会が行われ、ファンとの交流を楽しんでいた。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top