SKE48、リクエストアワーに卒業メンバー続々 新曲は北川綾巴&宮前杏実のWセンター

SKE48が11月1日(土)・2日(日)の2日間に渡って名古屋センチュリーホールにて「リクエストアワー セットリスト242 2014〜1位は?最下位は?曲推し集合!〜」を開催した。


SKE48の全楽曲の中からファンの投票によってランキング形式でパフォーマンスする同イベント。昼夜各2公演、全4公演で30万票以上のリクエストの中から全242曲のランキングが発表された。

100位にはいきなり昨年の1位曲「あなたとクリスマスイブ」がランキングする波乱で幕開けした今年のリクエストアワー。初日から様々なサプライズでファンを喜ばせた。
57位の「それを青春と呼ぶ日」では卒業メンバーの桑原みずき、高田詩織、赤枝里々奈、原望奈美、小林絵未梨の5名が出演。久しぶりにライブ出演した桑原みずきが相変わらずの毒舌でファンとメンバーを笑わせた。
また、SKE48を昨年まで兼務していた北原里英もサプライズで出演して会場を盛り上げた。

1102-4S177842日目もAKB48に移籍した木崎ゆりあ、卒業生の平田璃香子、北原里英、小木曽汐莉といったサプライズ出演が続き、会場は歓声とどよめきに包まれた。
ランキング発表も終盤になるにつれ、MCでメンバーが感極まりながらもファンへの感謝と楽曲の思い出を語ると、もらい泣きするファンもいた。

そして、アンコールでは16枚目のシングル「12月のカンガルー」(12月10日発売)を初披露。Wセンターに北川綾巴と宮前杏実が抜擢された。
北川は「今日はスタンバイ中から涙をこらえていた。不安しかなかったけど、珠理奈さんと玲奈さんが応援してくれたので安心してステージに立てました」と話し、宮前は「初選抜ということでファンの反応がとても気になったけど、声援があったのでとても安心した。センターになったと聞いた時は最初ドッキリかと思い実感が湧かなかったけど、ファンの方の前で歌って、ようやく今日から始まるという思いが強くなった」と胸中を吐露。
これまでSKE48のシングル曲でセンターを務めてきた松井珠理奈は「新たにSKE48を引っ張ってくれる存在ができたことがとても嬉しい。2人を支えながらも自分も負けないように頑張りたい」と若手の台頭を喜び、松井玲奈は「変わるということは大切なこと。2人を支えながら、それぞれに個性が出せるような環境をつくっていきたい」と、と声援を送った。



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