戦車も戦闘服も全てが本物!リアリティを極めた「フューリー」メイキング映像公開


全米公開初登場No.1のヒットを記録した、今冬最大の戦争アクション超大作『フューリー』のメイキング映像が到着した。


1945年、第二次世界大戦下ヨーロッパ戦線を舞台に、たった一台の戦車でドイツ大軍を相手に戦い抜いた、5人の兵士たちの絆を描く本作。
映像は、配置されたばかりの新兵(ローガン・ラーマン)に対して、先輩であるバイブル(シャイア・ラブーフ)が「ここは地獄だ」と語る衝撃的なシーンで幕を開ける。
「第二次大戦は、死ぬか生きるかの戦いだった」と語るデヴィッド・エアー監督の下、「すべてのシーンがリサーチに基づいているリアリティを極めた大作だ」とプロダクション・デザイナーであるアンドリュー・メンジースが伝える。撮影監督のローマン・ヴァシャノフは「もはや映画を越えたタイムトラベル」と、こだわり抜いたスタッフによって再現された戦場に舌を巻く。

返り血を浴びたブラッド・ピットらのメイクシーンを交えながら、「兵士の1人1人が作品の一部」だと語るヘア・メイクデザイナー。市民衣装担当のマヤ・メディーデによると、戦闘服や市民の衣装は、すべて1940年代当時のボタンからフックに至るまでの素材がベルリンで集められた。
アンドリュー・メンジースは、「最もこだわったのりは戦車。内部は自動車を設計するのと同レベルで困難だった。音響もリアルでエンジンも搭載し、分解も可能だ」と、戦車内部撮影用セットの苦労談を披露している。
「人の感情を捉えている点が他の戦争映画と違う」と語るのはマイケル・ペーニャ。「戦争は本当に残酷で、人の魂を打ち砕く」とデヴィッド・エアー監督、プロデューサーのビル・ブロックは「デジタルな部分はゼロだ。本物の戦車、戦闘服、武器、泥や雨、ヨーロッパの冬の厳しさまで、すべてが本物だ」と力強く言い切る。

「終戦は近い。だが、それまでに数多くが死ぬことになる」
本編からのブラッド・ピット演じるウォーダディーの重い言葉が、固い絆で結ばれた5人の兵士たちを待ち受ける過酷な戦場を物語る。

過酷な状況の中傷つきながらも、部下を守り必死に生き抜こうとする男と、その男について行くと心に決めた4人の仲間たちが、想像を絶するミッションに挑む戦争アクション『フューリー』は、11月28日(金)、TOHOシネマズ日劇他全国超拡大ロードショー。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top