乃木坂46・橋本奈々未、映画を通じて絆深めた生田&秋元を羨む

141109nogizaka24

乃木坂46橋本奈々未、生田絵梨花、秋元真夏の3人が9日、都内で行われた初主演映画『超能力研究部の3人』の完成披露試写会にて舞台挨拶に登壇した。


本作は乃木坂46の5thシングル「君の名は希望」のミュージックビデオを手がけた山下敦弘監督が、同ミュージックビデオの劇中で行われたオーディションで選出した3人を主演に据え、超能力とUFOに真剣に取り組む女子高生たちを描いた青春映画。同時にアイドルである3人が“女優”という新しい側面に向き合い、成長していく姿を映し出すフェイクドキュメンタリーでもある。

141109nogizaka18すでに公開された予告編や場面写真では、清楚で美少女イメージの乃木坂46らしからぬ、いけてない地味な女子高生に扮した彼女たちの姿が話題を呼んでいる本作。
劇中同様メガネをかけて登壇した生田は「このメガネをかけると地味なモードに突入してしまうんですけど、今日はせっかくの舞台挨拶なので明るく頑張ります」とあいさつ。
本作が映画初出演となる秋元は「こんなに大きいスクリーンに自分が映し出されるのはドキドキして客観視できなかったんですけど、楽しいところがたくさんあるので楽しみにしてほしい」とアピールした。

本作で2人の仲を取り持つお姉さん的存在を演じる橋本は、現場の雰囲気を聞かれ、「お芝居といえど2人が衝突して、それからわだかまりが溶けてっていうお芝居をやっていくことで、2人が本当に急速に仲が良くなってきた」と話し、「正直、クランク・インするまで2人が絡んでるところをあまり見たことなかった」と打ち明けて会場を笑わせた。これに生田と秋元は互いの腰に手を回して「そんなことないよ!」と否定。橋本は「意識して見たことなかったから、ごめんね」と苦笑いしながら、「いまは2人がベタベタしてるのをよく見るし、すごく仲が良くなったと思う。クランク・イン前とは見違えるよう」と2人に温かい目を向ける。また、「私は取り持つ役だったから2人が羨ましいなと思って見ていました」と撮影期間を振り返った。
生田は「(秋元と)元から仲良かったですけど、役として衝突したことで絆がより深まった。素の部分にも反映されるくらいの熱演だったのかなと思っています」と全力で挑んだ作品に手応えを得たようだった。

また、イベントでは3人が撮影中に気持ちを作る際に歌っていたという、ちあきなおみの「喝采」を歌唱披露する一幕もあり、会場は大いに盛り上がった。

映画『超能力研究部の3人』は12月6日(土)全国公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top