BABYMETAL、今年2回目のロンドン単独公演で新曲初披露

©Dana (distortion) Yavin

BABYMETALがロンドン・O2 Brixton Academyで8日(現地時間)、海外ツアーの追加公演「BABYMETAL BACK TO THE USA / UK TOUR 2014」のファイナル公演を開催。ワールドツアーを経て次なる展開”メタルレジスタンス・第三章”へと動き始めたBABYMETALの新たなテーマソングとも言える新曲を初披露した。



2014年7月にThe Forum Londonで開催したワンマンライブの成功を受けて開催した、今年2回目となるロンドンでの単独公演。会場には熱狂的なファン5,000人が集結し、オーディエンスを煽るような神バンドのプレイでおなじみのオープニング『BAYMETAL DEATH』が始まると一気に会場が熱気に沸いた。
そしてBAYMETALの3人がステージ中央に設けられた壇上から登場。冒頭から『いいね!』『ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト』と、今夜のライブが間違いなく盛り上がる事を確信させるようなステージを見せつける。続く『悪夢の舞輪曲』『4の歌』では、日本語詞ながら一緒に口ずさんだり、「ヨン!ヨン!」と合いの手を入れて盛り上がるロンドンのオーディエンス。
神バンドのソロパートではまさに神テクを見せつけ観客のテンションも更に上がっていく。ここから『メギツネ』『ド・キ・ド・キ☆モーニング』『ギミチョコ!!』と立て続けに演奏し、『イジメ、ダメ、ゼッタイ』のイントロには待ってましたと言わんばかりの歓声が上がると共に、ロンドンの地でも巨大ウォール・オブ・デスが発生し、ライブ本編を走り抜けた。

©Dana (distortion) Yavin「We want more!!」「BABYMETAL!!」のかけ声と共にアンコールがわき上がり、『ヘドバンギャー!!』がスタートする。エンディングでSU-METALが銅鑼を叩いて倒れ込むと、異国の地でスタートした“メタルレジスタンス・第二章”が終焉を迎えた。
そして“メタルレジスタンス・第三章”の序章を告げるストーリームービーが始まり、新章の幕開けを飾る新曲が披露された。
新曲はイギリスのメタルバンド、Dragon ForceのSam TotmanとHerman Liがギタリストとして参加したBABYMETAL史上最も高速なメロディック・スピードメタルチューンで、シンガロングパートでは初披露にも関わらず会場に集まった5,000人のイギリスのオーディエンスを大合唱させるなど、ワールドツアーを経てパワーアップしたBABYMETALの新たな代表曲となりそうだ。

BABYMETALは日本での”メタルレジスタンス・第三章”の幕開けとなる凱旋公演「BABYMETAL LEGEND “2015” 〜新春キツネ祭り〜」を、2015年1月10日(土)にさいたまスーパーアリーナで行う。

BABYMETAL LEGEND “2015” 〜新春キツネ祭り〜

場所:さいたまスーパーアリーナ
日時:2015年1月10日(土) OPEN:16:30/START:18:00
前売チケット:
MOSH’SH PIT(アリーナ立見)¥7,020(税込)
MOSH’SH SEAT(スタンド指定席)¥7,020(税込)



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

Tags

関連記事


Top