相武紗季、サンタへのお願いは「お休み」 ヒカリエ点灯式に登場

女優の相武紗季が11日、東京・渋谷ヒカリエのクリスマスツリー点灯式に出席した。


渋谷ヒカリエは明治通りに面する1階入口前に、開業以来初めて生木を使用した全長8メートルのクリスマスツリー「ヒカリノキ」を設置。”ヒカリの粒”を表現した白のフラッシュ球が、毎日定時になるとカラフルなイルミネーションがクリスマスミュージックにあわせてキラキラと瞬く。

点灯式にゲストとして出席した相武は、「クリスマスっぽくイメージした」というコーディネートに渋谷ヒカリエ内のショップ「パーツ ジョイスト」のネックレスを身につけて登場。ツリーを見た相武は「とても大きくて迫力があってビックリしました。オーナメントも可愛いですよね」と目を輝かせた。

20代最後となる今年のクリスマスは「撮影が入っている」と残念そうに明かし、もしサンタクロースにお願いするなら「クリスマス前後にお休みをもらいたい」と切実。クリスマスを一緒に過ごす男性について聞かれると、「30歳になったら期待しています。どんな方でもいいです。穏やかに過ごせる方がいい」と控えめな願望を語っていた。

現在放送中のNHK連続テレビ小説「マッサン」で社長令嬢・優子を演じている相武は、「初めて朝ドラに出させてもらって、いろんな方から反響をいただいたのがすごい嬉しかったです」と今年を振り返る。ドラマの中ではヒロインのエリーをいじめる悪女役。「“いじめ芸”とか、(共演の)ピン子さんと比べて(批評を)書いてくださる方が多くて、すごく光栄でした」と演技への評価を喜ぶ一方で、「毎回ああいう役だったらちょっと辛いので、こういう優しい面も出していきたい」とアピールしていた。

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