はっぴいえんど、BSプレミアムで歴史的名盤の制作秘話を語る

名盤ドキュメント3 はっぴいえんど『風街ろまん』

今も燦然と輝く歴史的名盤の制作秘話を、制作者や関係者たちが語りその魅力に迫るNHK BSプレミアム「名盤ドキュメント」。昨年12月の井上陽水「氷の世界」、今年9月の佐野元春「VISITORS」に続く第3弾の放送が決定した。


今回番組が取り上げるのはロックバンド・はっぴいえんどの1971年の名作「風街ろまん」。大瀧詠一は昨年急逝したが、残る3人のメンバー、細野晴臣、松本隆、鈴木茂が一同に介し、同バンド2枚目のアルバム「風街ろまん」制作の舞台裏について徹底的に語り尽くす。

文語的な日本語の歌詞とアメリカ西海岸のサウンドを融合した「日本語ロックの 金字塔」として、その後の日本音楽界に絶大な影響を与えた「風街ろまん」。今回、レコード会社の倉庫から発掘された8チャンネルのマスターテープをデジタル化して、メンバーの目の前で再生。40年以上の歳月を経て、歌や演奏に込められたこまやかなニュアンスが鮮やかによみがえる。

番組では、今もさまざまなアーティストにカバーされている名曲「風をあつめて」の誕生秘話も語られるなど、名盤アルバム誕生の知られざるドラマを描き出し、日本のロックの原点に迫る必見のドキュメントとなっている。

名盤ドキュメント3 はっぴいえんど『風街ろまん』(1971)
~“日本語ロックの金字塔”はどう生まれたのか?~

12月30日(火)午後10:00~10:59
NHK BSプレミアム



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