三浦春馬、東京シティ競馬に来場 「ハイセイコーを知ってほしい」

DSC_0593

俳優の三浦春馬が12日、東京・大井競馬場に来場。「来場記念イベント」と題し、トークステージやサイン入りグッズの抽選会などが行われたほか、最終レースが「三浦春馬来場記念 TWINKLE賞」競走として実施された。


ダークグレーのスーツに身を包んだ三浦が登場すると、詰めかけた大勢の女性ファンから黄色い大歓声。場内を見渡して三浦は「本当に活気がありますし、イルミネーションもきれいで、すごく楽しい気持ちにしてくれますよね」と東京シティ競馬の雰囲気に魅了された様子。

141112tck13イベントでは「夜遊びしようぜ。」のキャッチコピーで放映された三浦春馬出演のテレビCM3作品(「砂煙編」「対峙編」「火柱編」)を大画面の場内エキサイティングビジョンで上映。
本CMについて、「人としてではなく、馬に近いような存在でなにか関われればと思っていたので、体の使い方だったりとか、身体表現を考えて臨みました」と明かす三浦。
「砂煙編」では実際にコースの中にも足を踏み入れたといい、「なかなか入ることはできないので、興奮したのを覚えています。馬ってこういう場所を走っているんだって、実際に自分の足で確かめることができて嬉しかったです」と撮影を振り返った。

さらに三浦はこの日のメインレース「ハイセイコー記念(SII)」競走の表彰式プレゼンターも務めた。レース前には「このイベントに関わるにあたってハイセイコーがどういう馬だったのか調べた」と話し、「地方競馬から中央競馬に頑張って頑張って努力をして上り詰めていった馬。その馬が人々に夢を与えてきた。 地方から上京して頑張っていこうっていう自分を、ハイセイコーという馬に重ねあわせて夢を見ていた人々がたくさんいたと思うし、そういう夢を背負って走ってきた馬だと思う」と熱弁。「その他にもたくさんのストーリーがあるんですけど、それを今日お越しいただいている皆さんにも知ってほしい。それを含めてこの大井競馬場で一緒に盛り上がっていけたら」と観客に呼びかけていた。

なお、三浦は12月29日(月)に開催される年の瀬のビッグイベント「東京大賞典(GI)」で再び大井競馬場に来場することも同日発表された。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top