有村架純が金髪ギャルに!? 「ビリギャル」映画化決定

女優の有村架純が来年公開の映画『ビリギャル』で金髪ギャルに扮して主演することがわかった。


原作は55万部を突破した「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」。中学、高校と全く勉強しなかった学年ビリのギャルが、1年で偏差値40を上げいかにして慶應義塾大学現役合格という奇跡を勝ち取ったのか――。ノウハウも織り込みながら、軽妙な笑いを交えたタッチで感動の実話を描き、話題となった。

この成績学年ビリ、超ミニスカート、金髪ギャルである“さやか”を演じるのが、これまで「清純派」というイメージの強い役柄が多かった有村架純。
オファーを受けたときは「果たして自分にできるのか、と驚いた」と率直な心境を明かすが、「実際に原作や台本を読ませていただくと『ギャル』という言葉のイメージとは異なってとても素直で一途な女の子だったので、やらせていただくのが楽しみになりました」と語る。「単に慶應を目指して受験に奮闘する女の子の話というよりは、さやかさんが一生懸命頑張って、一途に『思う』気持ちが先生、家族、友達の心を動かしていくというお話なので、その中で人との関係性、さやかさん自身の成長などを私なりにまっすぐに一途に演じられればと思います。ドキドキしていますが、撮影を楽しみにしています」と意欲を燃やしている。

奇跡の実話を映画化するにあたってメガホンを取るのは『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『ハナミズキ』など数々のヒット作を生み出している土井裕泰。脚本は『テルマエ・ロマエⅡ』の大ヒットが記憶に新しい橋本裕志が手掛ける。

映画は2015年1月よりクランク・イン。土井監督は「さやかちゃんと坪田先生、家族の起こした小さな奇跡の物語は、私たちに明日から『頑張る』勇気とヒントを与えてくれます。汗と涙と笑いのいっぱいつまった、とびきりの青春映画にしたいと思います」と意気込みを語っている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top