宮沢りえが東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションを点灯

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女優の宮沢りえが13日、東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション点灯式に出席した。


毎年恒例となっている東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション。今年のイルミネーションはミッドタウンクルーズと題して、50万個のLEDが使われ、地球から宇宙への旅をイメージしているとのこと。
白と黒にビジューをあしらった衣裳で登場した宮沢がスイッチを押すと、青色LEDが敷き詰められたガーデンが一瞬にして輝き、国内最大級のイルミネーションが今年もお目見えとなった。

東京ミッドタウンにもよく足を運ぶという宮沢は「クリスマス時期にはこのイルミネーションを娘と見に来ます!子どもも大人も、こういう夢のある感じや、一年が締めくくられるなと身が引き締まる感じが大好きです」とニッコリ。「何年前だったか、ビルボード東京に井上陽水さんのクリスマスライブを見に来て、カーテンが開くと、ここのイルミネーションが見えるという素敵な演出があったんです。それがとても記憶に残っています」とイルミネーションの思い出を明かした。

翌々日の15日に7年ぶりの映画主演作『紙の月』が公開を迎える宮沢りえ。先日、東京国際映画祭で最優秀女優賞を受賞したことに話が及ぶと、「公開前に賞をいただいて、作品に勢いがついて良かったです」と喜びつつも、「こんなに公開前にドキドキしたことはないですね」と苦笑い。
「7年間舞台に費やしていたその力を、この映画にすべて放出できました。難しい役どころだったからこそ、大切に思える作品です。たくさんの方に見ていただけることが、作品に息吹を与えると思いますので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいと心から思っています」とアピールした。



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