青春ロックムービー「日々ロック」出演者らがライブ&トークイベント開催

二階堂ふみのアイドル姿や野村周平演じる強烈なキャラクターなどが話題となっている映画『日々ロック』。公開を5日後に控えた17日、東京・原宿のJOL原宿にて映画の基盤にもなっている音楽と恋愛をテーマにしたイベントが開催された。


イベントは劇中楽曲を提供した、細身のシャイボーイのライブでスタート。続いて、本作でみんなのアイドル的存在・町田町子を演じた喜多陽子が結成しているガールズバンド「B1」(ビーワン)のメンバーとともに登場し、ライブを披露した。B1は喜多のほか、元セブンティーンモデルで歌手の工藤えみ、モデルや女優として活躍する楠世蓮、女性グループ・並木橋ハイスクールの伊藤弥鈴という個性豊かな4人によるガールズバンド。この日が記念すべき初ライブとなった4人だが、黒を基調としたロックな衣裳を身にまとい、緊張を感じさせないパワフルなステージを繰り広げて会場を沸かせた。

141117hibirock20イベントの後半ではB1の4人と細身のシャイボーイ、さらに本作でビジュアル系バンドマンを演じる落合モトキと、ロックバンド・チリヌルヲワカのユウ(Vo.)も加わってのトークコーナーを実施。
映画の見どころを聞かれた落合は「音楽が好きな人なら楽しめる映画だと思う。音楽映画なので、家でDVDで観るよりは劇場で爆音で体で感じてほしい」とアピール。また、ライブハウスの店員でみんなのアイドル的存在という役どころを演じた喜多が撮影を振り返って「現場では決してアイドル的存在ではなかった」と謙遜すると、「二階堂さんと喜多さんしか女性がいなかったので、1人でも女性がいればみんなのモチベーションがグッとあがった」と明かして会場の笑いを誘っていた。

さらに、“スペシャル恋愛トーク”と題し、『日々ロック』の公式Twitterに寄せられた恋愛質問や相談などに登壇者たちが回答。映画の内容にちなんで「激熱ロッカーとビジュアル系どちらが好みか」「付き合ううえで一番重要視していることは?」「二股をかけてしまう人をどう思うか」などの質問に、それぞれ女子目線でトークを展開した。

最後は劇中のライブシーンで歌われるRCサクセションの「雨あがりの夜空に」を全員で歌唱し、イベントを締めくくった。『日々ロック』は11月22日公開。



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