前田敦子が風俗嬢役に挑戦 連続ドラマW「翳りゆく夏」女性キャスト発表

渡部篤郎主演のWOWOW日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW「翳りゆく夏」に出演する女性キャストが発表された。


2015年1月放送スタートの同ドラマは江戸川乱歩賞受賞の同名小説が原作。20年の時を経て、再び新生児誘拐事件を追う元新聞記者が、封印された真実に迫っていくノンストップサスペンス。
先日発表された渡部篤郎をはじめ、時任三郎、菅田将暉、橋爪功など実力派俳優に加え、今回新たに門脇麦、板谷由夏、前田敦子、能世あんな、葵わかな、岩本多代、中田喜子、森口瑤子、鶴田真由といった豪華女優陣の出演が明らかとなった。

映画『愛の渦』での大胆な演技が記憶に新しい門脇麦は、20年前に誘拐事件を起こした犯人の娘であり、物語の舞台となる新聞社に内定が決まった女性を演じる。
さらに、WOWOWドラマ初出演となる前田敦子が、誘拐事件の唯一の目撃者であり、現在は風俗嬢という難しい役どころに挑戦するという。旬な若手女優たちと板谷由夏、鶴田真由ら実力派女優が物語にどんな彩りを添えるのか、大いに期待したい。

日曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 翳りゆく夏」は、2015年1月18日(日)午後10時より毎週日曜放送の全5話。第1話無料放送。

門脇麦コメント

「翳りゆく夏」のお話をいただき、嬉しい気持ちと同時に、朝倉比呂子という女子大学生が内定をもらうところからこの物語、そして封印された事件の真相が動き出すということで、この役を演じさせていただくことの責任感を強く感じました。
幼い頃から誘拐犯の娘という生き辛い運命を背負って生きてきた女の子ですが、素直で聡明で、たまに天然とも思える面白い発言もあったりしてとても魅力的な女性だと思います。
過去に生きる大人たちの中で、未来に向かって進んでいこうとする比呂子たち若者がこの物語の希望の存在となれるよう演じられたらと思っています。

ストーリー

ある大病院で新生児誘拐事件が発生。犯人は両親ではなく、病院の院長に身代金を要求する。しかし、大金を手にした後、犯人は警察の追跡中に事故死。そして、新生児が見つかることはなかった。
それから20年後、大手新聞社・東西新聞にこの誘拐事件の犯人の娘・朝倉比呂子(門脇麦)が内定し、週刊誌にスクープ記事を掲載されてしまう。そのことを受け、人事部長である武藤誠一(時任三郎)は、何としても比呂子を守り、入社させるために躍起になる。また、ある事件をきっかけに窓際社員となっていた元敏腕記者の梶秀和(渡部篤郎)は社長からこの新生児誘拐事件の再調査を言い渡される。そして、当時事件に関わった人々を訪ね取材を重ねていくと、思わぬ疑惑が浮かび上がってくる。運命の悪戯により、封印されていた衝撃的な真実が掘り起こされていく――。

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