HKT48ドキュメンタリー映画公開決定 3周年記念公演でサプライズ発表

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福岡・博多を拠点とするHKT48が22日、HKT48劇場3周年記念特別公演を開催。公演で『DOCUMENTARY of HKT48』の公開がサプライズ発表された。



冒頭のMCで、1期生の宮脇咲良が「3周年を迎えることが出来たのはファンの皆さんのおかげです」と挨拶すると、劇場内からは大きな歓声と拍手が起こった。
チームHキャプテンの穴井千尋は「今年はツアーが始まって、たくさん皆さんからの温かい応援を身近に感じることができました」とファンに感謝。「これから全国ツアーの追加公演や5枚目のシングル発売も決まったので、4年目もグループとして成長できるよう進んでいきます」と目標を掲げた。

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アンコールでは、AKB48の38thシングル「希望的リフレイン」をHKT48劇場初披露。その後、全メンバーがステージに集合すると、スクリーンがダウンし、「DOCUMENTARY of HKT48」公開決定のVTRが映し出された。
メンバーにも知らされていなかったサプライズでの発表にステージ上のメンバーは驚きと嬉しさで大騒ぎ。支配人を兼務する指原莉乃は「VTRだけですでに泣けるシーンいっぱいあった」と話し、穴井は「私これ最近、 映画館で見てる夢みた!!」と興奮。宮脇は「びっくりした!!」と目を丸くし、1期生の兒玉遥は「(VTRをみて)色々思い出しました。3年でもいろんなことがあったなと…自分たちも見たくなる!」と公開を楽しみにしている様子だった。
最後は全メンバー47名で「メロンジュース」を披露し、熱気に包まれながら3周年記念特別公演は幕を閉じた。

2011年冬、福岡市博多に誕生したHKT48。当時のメンバーの平均年齢は13.8歳。
デビュー半年後、HKT48にいきなり訪れた転機、それはAKB48選抜メンバーの常連・指原莉乃の電撃移籍だった。
四面楚歌で降り立った博多の地。そこから指原はいかにして現在のHKT48をけん引するまでに至ったのか? どうやってピンチのどん底から逆転することができたのか? ドキュメンタリーカメラはその知られざる裏側のドラマをも赤裸々に映し出していく。
電撃移籍に隠された真実とは!? 「HKT48はライブが楽しい」と言われる理由とは? 中毒者続出! 中学生コンビ“なこみく”驚愕の日常とは!
彼女たちが駆け抜けて来た、汗と涙と笑いに満ちた、濃密な3年間に完全密着した映画は2015年公開予定。

『DOCUMENTARY of HKT48』(仮題)

2015年公開
企画:秋元康
出演:HKT48
©2015「DOCUMENTARY of HKT48」製作委員会
公式サイト:www.2015-hkt48.jp



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