指原莉乃、「スキャンダル」をPRも自身の誕生日は「そういうのもなく」

HKT48指原莉乃が海外ドラマシリーズ「スキャンダル」のDVD発売CMでナレーションを担当することが決定し、23日、都内で行われた発表イベントに出席した。


ドラマは大物政治家、世界的な大企業、セレブ、そしてホワイトハウスまでも顧客に持つ、クールでエレガントな超大物“女性フィクサー”の活躍を描いた人気シリーズ。
指原は「こういうパンツスタイルで人前に出るのはたぶん初めて」という、ヒロインのオリヴィア・ポープを意識した大人っぽい装いで登場。大勢の報道陣を前に「あまり滑舌が良いほうではないので、緊張しますね」とやや硬い表情で公開ナレーションに臨んだが、録り終えるとドヤ顔でTVカメラを指差し、周囲を笑わせた。

ナレーションの最後には「もうスキャンダル三昧です!」という台詞があるが、これについて指原は「『スキャンダル三昧』って、私じゃなくてですよ。『スキャンダル』が面白くてすごいハマっちゃうってことですよ」と報道陣に釘を差しつつも、「すごいいいキャッチコピーで皆さんも記事にしやすいと思う。『指原、スキャンダル三昧』って書いてください」と自ら見出しをリクエストする一幕も。

141123sashihara12作品の主人公で最強女フィクサーのオリヴィア・ポープにちなみ、「指原さんの切り札は?」と聞かれると、「最近、HKTのメンバーが反抗期を迎えてまして、私が怒ると『ふ〜ん』『ハイハイ』みたいになっちゃって」と嘆き節。「だから最近は『たかみなもそう言ってたよ』って勝手に高橋みなみちゃんの名前を出してます。そうすれば言うことを聞くので」と、AKBグループ総監督の権威を笠に着ていることをぶっちゃけていた。

21日に22歳の誕生日を迎えた指原。当日は「ミュージックステーションだったので、メンバーが持ってきてくれたケーキを食べたりとか、あとタモリさんから直接『おめでとう』と言っていただいて、『ぜひ乾杯をしましょう』と言っていただけたので、近々行けたら」と話し、報道陣に向けて「ごめんなさい、ご期待通りの答えじゃなくて。たぶんもっとヤバイの期待してたと思うんですけど、そういうのもなくて。すぐに家に帰りました」と笑っていた。

米ドラマシリーズ「スキャンダル シーズン1」および「シーズン2 Part1」のDVDは12月3日(水)発売。DVDレンタルおよびオンデマンド配信も同日より開始される。

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