ソロ活動2年目の板野友美、AKB時代との意識の変化明かす「本当のソロは全然違った」

歌手の板野友美が23日、ラジオ番組「レコメン!」(文化放送)の公開収録イベントに出演。イベント後に報道陣の取材に応じた。


昨年8月にAKB48を卒業してから1年あまり。「去年の今頃はまだソロとして始まったばかりで、いろんなことが初めてづくしで全然慣れなかった」と、この一年を振り返る。「AKBにいた頃のソロと本当のソロは全然違った」といい、「1年間ソロとして活動してきて、ツアーもあったり、イベントもたくさんしてきたので、やっと慣れたというか、楽しんでできるようになった」と、2年目を迎えてようやく余裕が持てるようになったと語る。
中でも「ツアーが一番成長できた」と、今年8月から9月にかけて国内外7ヵ所をまわった初のライブツアーに言及。グループに所属していた頃と違い、MCも1人でこなさなければならなくなったが、「まだうまく回せるまではいかないけど、飾らずに、自分の本当の気持ちだったり、お客さんとのコミュニケーションをとるのがMCなんだなって思った」と、ツアーを通して学んだ。「今まではMCも含め全部、カッコつけてたわけじゃないけど、“こうしなきゃいけない”っていうのがあった。それよりもファンの方とのコミュニケーションを大切にしたいなって思った」とAKB時代との意識の変化を明かした。

141123itano3「板野友美150人限定レコメン!公開収録スペシャル」と題されたこの日のイベントは「レコメン!」出演者および過去の出演者による大型イベント「レコ!フェス」の一環として開催。板野友美と同番組のパーソナリティ・オテンキのりが出演し、150人の来場者を前に軽快なトークを繰り広げた。
収録の後は来場者向け限定企画として、板野の答えを予想する2択クイズ「板野友美王 決定戦」や、来場者から募られた質問に答える「質問・悩み相談コーナー」も行われ、ファンとの交流を楽しんだ。
板野がラジオの公開収録イベントを行うのは、ソロになってから初めて。イベント後には「ラジオの収録というよりファンイベントみたいな感じで、楽しかったです。素の私がけっこう出てたんじゃないかな」と笑顔を見せていた。

この日の収録の模様は、12月17日(水)23時より文化放送にてオンエア予定。



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