菊地亜美が卒業直前の心境を告白 明日からは「可愛い女の子」

141124kikuchi3

菊地亜美が24日、東京・渋谷のNHKホールにて開催された「井の中のアイドリング!!! 大海でバタアシング!!! 菊地亜美アイドル卒業までのカウントダウン」をもってアイドリング!!!を卒業。ライブを前に報道陣の取材に応じた。



今年8月に卒業を発表した菊地は「発表するの早すぎて、3ヶ月長いなって思ってたんですよ。周りの人にも『まだいるの?』とか言われて、でもいざ当日になってみるとすごい早かった」と発表から今日までを振り返り、「当日なのにまだ全然実感がなくて、明日も自分がアイドリング!!!なんじゃないかなって感じですね」と、現在の率直な心境を語った。
卒業ライブはセットリストもステージ衣裳のデザインも自ら考案。他のメンバーの衣裳を白で統一し、自分の衣裳にだけにピンクが入っているところがポイントだと紹介し、「最後ちょっと目立っておきたいので、1人だけピンク入れてティアラも付けちゃいました。可愛くないですか?」と報道陣にアピールしていた。

卒業を数時間後に控え、「明日からは何になる?」と聞かれると「明日からは女の子です。可愛い女の子」とニッコリ。「“アイドル卒業”ってなってるけど、私はみんなのアイドルでいたい」と、“アイドル”という肩書きに少々未練も。
今後はバラエティ番組を中心に活動していきたいといい、歌については「6年半頑張って頑張って誤魔化してきたんですよ。ソロになると色々バレちゃうので、ソロはたぶんないですね」とキッパリ。しかし、記者から「聴いてみたいですけどね」と言われると、「意外に可愛い声出すんですよ」と、まんざらでもなさそうだった。
タレントとして1人で活動していくにあたってのライバルを聞かれると「小島瑠璃子」と即答。「仲がいいんですけど、こじるりがすっごい忙しくて、ちょっと羨ましいなって。私がやりたい仕事全部やってるんです。ヒルナンデスとか」と対抗心をチラつかせた。

この日は前日の23日夕方からフジテレビのインターネット向け放送局「ゼロテレビ」を中心に、菊地に密着した30時間密着ドキュメントが生放送中。
記者から疲れていないかと気遣われると「実際ちょっと疲れてます。卒業が近づくと『あ〜卒業か。終わっちゃう』って気持ちになるかと思ったけど、30時間が大変すぎて『あ〜もうちょっとで寝れるよ』っていう、終わっちゃうけど寝れるっていう複雑な気持ちですね今」と本音を漏らし、報道陣を笑わせていた。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top