[Photo Report] アイドリング!!!菊地亜美、泣き笑いの卒業ライブ

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アイドリング!!!が24日、東京・渋谷のNHKホールにて「井の中のアイドリング!!! 大海でバタアシング!!! 菊地亜美アイドル卒業までのカウントダウン」を開催。メンバーの菊地亜美がこの日もってグループを卒業した。


ライブは昼夜2公演で合計6300人を動員。夜公演は菊地の卒業ライブとして、本人が考案したセットリストやステージ衣裳で3時間にわたって開催された。

141124idoling14ライブの前半は、本来は菊地が参加していないが「本当はやってみたかった」というユニット曲に参加。キュンキュンアイドリング!!!やNEO fromアイドリング!!!などの楽曲を歌唱したほか、「想いの詩」では得意のピアノも披露した。
途中には、元メンバーの谷澤恵里香や、番組でMCを担当しているバカリズムの升野英知も花束を持って駆けつけ、会場を盛り上げた。

後半はフジテレビの「27時間テレビ」でSMAPが行った40分ノンストップメドレーに感化されての50分ノンストップメドレーに挑戦。前日から30時間密着ドキュメントを放送中の菊地だったが、疲れを感じさせないパフォーマンスで15曲を歌い上げた。

141124idoling51「あみみ」コールで始まったアンコールではメンバーの目にも光るものが。菊地も「全然実感なかったんだけど、今実感した」と瞳を潤ませる。
最後にメンバーから手紙やメッセージが贈られると、目に涙を浮かべながらも「泣き顔ブスじゃね?」「マネージャーが書いてないよね?」とツッコミで笑いをとるなど、菊地らしいラストライブとなった。

最後は「さっきまで卒業する実感がなくて、でも歌っているうちにだんだん実感してきて、もう明日からアイドリング!!!じゃないんだと思うとちょっと寂しいです」と心境を吐露。
「私を初期の頃から応援してくださっている方は知っていると思うんですけど、最初はPVにもほとんど映ってなくて、でも6年半かけてやっとCDのセンターになった時は本当に嬉しかった」と涙で言葉を詰まらせながら振り返る。「だからアイドリング!!!みんなで歌うときは端っこの子にも頑張って欲しい」と後輩たちにエールを送った。
「これからはバラエティ番組で頑張っていきたい」といい、「1週間くらい(テレビに)出なかったら皆さんすぐ『菊地消えたな』とか言うでしょ?だから『最近見ないね』って言われないように、頑張ります。ありがとうございました」と、6年半のアイドル活動を締めくくった。



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