秋元才加 × EXILE・NAOTO「マンゴーと赤い車椅子」 予告編解禁

2015年2月7日公開の映画『マンゴーと赤い車椅子』の予告篇が公開された。



本作は事故による脊髄損傷で歩けなくなってしまった1人の女性の奮闘と再生の物語。
AKB48で現在は女優として活躍する秋元才加が、脊髄損傷で歩けなくなってしまった主人公・彩夏の葛藤や勇気を車椅子姿で体現し、EXILE、三代目J Soul Brothersのパフォーマー・NAOTOが進行性の病気を患いながらも希望を失わないバンドマンの青年を演じる。
彩夏に元気を取り戻させたい一心で行動する愛に満ちた祖母には三田佳子。ほかに、榎木孝明、愛華みれ、杉田かおる、松金よね子、ベンガル、仁科貴といったキャストが顔を揃える。監督は、自身も車椅子で生活を送る仲倉重郎監督。突然の車椅子人生となった自らの体験や、取材によるリアリティが感動を支える。

『マンゴーと赤い車椅子』は2015年2月7日(土)よりイオンシネマ板橋・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。

ストーリー

都内の内科病院で看護師をしていた宮園彩夏(秋元才加)は23歳の誕生日、4階の自室から転落してしまう。幸い一命は取りとめたが、脊髄損傷で下半身の感覚を失った。入院生活を送る彩夏の精神状態は荒廃し、故郷の鹿児島県大隅半島から出てきた母の洋子(愛華みれ)や病院関係者にも不満ばかりぶつけていた。そんな彩夏の心を解きほぐしたのは同じ車椅子の仲間たち、そして、心の支えとなったのは、祖母勝子(三田佳子)とのメールのやり取りだった。そんな中、自分の車椅子をオーダーする彩夏は真っ赤な車椅子を選んだ。家族が育てている赤いマンゴーを思い出したからだった。同じ車椅子の入院患者でロックミュージシャンの五十嵐翔太(NAOTO)から彩夏の車椅子を「赤い戦車」と名付けられ、前を向いて生きる事を教えられる。ある日、彩夏は翔太からバンドのラストライブのチケットを貰う。外出許可を得て、ライブ会場に向かう。それが彩夏にとって車椅子生活になってから初めて経験する「外の世界」であった……



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top