DIVA、幕張で涙の解散ライブ 大島優子作詞曲で感極まる場面も

AKB48から派生したグループ・DIVAのラストライブが30日、千葉・幕張メッセで行われた。


この日で解散が決定していることもあって、1曲目の最新シングル「DISCOVERY」から会場は最高潮の盛り上がり。ライブでは「月の裏側」などDIVAらしいダンスナンバーを中心に約1時間30分のパフォーマンスを披露した。
宮澤佐江は「リハの時にこんなファンの皆さんでいっぱいになるなんて想像していませんでした。すみません。5人ぐらいしかいないと思っていました。2ndシングルのイベントの時、幕張メッセでやらせて頂いた時に、後ろがスカスカだったっていう経験をしていたので、この数年で、こんなにたくさんのお客さんに応援してもらっていることが改めて分かりました。皆さん本当に来て頂いて、ありがとうございます」とファンに感謝の気持ちを伝えた。

アンコールではDIVA最初で最後のアルバム「DIVA」収録の「For tenderness」を披露。この曲はメンバーの宮澤佐江 秋元才加 増田有華 梅田彩佳とAKB48で同じ2期生だった大島優子がDIVAの為に作詞した楽曲で、DIVAのメンバーへの愛情が伝わる歌詞になっている。歌唱中には梅田が感極まる場面もあった。

最後はメンバー10人全員がファンへの感謝の気持ちを伝えて終了。ライブ後は握手会を行い7000人のファンはDIVAとの別れを惜しんだ。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top