SEKAI NO OWARIがティム・バートン監修のツリーを演出 今年のクリスマスは“おでんパーティ”!?

SEKAI NO OWARIが1日、東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにてティム・バートン監修クリスマスツリーの点灯式を行った。


東京シティビューでは、12月2日(火)~12月25日(木)までの期間、“東京シティビュー×J-WAVE(81.3FM)「天空のクリスマス 2014 featuring ティム・バートンの世界」”を開催。期間中、展望回廊内には、映画監督のティム・バートンが監修した高さ約5メートルの光り輝く不思議なクリスマスツリー「Guru Guru Tree by THE WORLD OF TIM BURTON」が設置される。

ツリーはSEKAI NO OWARIの楽曲「スノーマジックファンタジー」とともに、赤・青・白を基調とした光が煌き、音楽と光の演出と窓の外に広がる夜景がファンタジックな世界観を生み出す。このコラボレーションは、ティム・バートンの大ファンであり、ともに独特の世界感を醸し出しているSEKAI NO OWARIとティム・バートンの世界との親和性に基づき、実現した。

141201sekaowa4点灯したツリーを見たNakajinは「僕らの曲に合わせていろんな表情を見せてくれる。まだあまりクリスマスの実感がなかったけど、このツリーを見てクリスマスが近づいていることを実感しました」と話し、メンバー4人は同じ家で共同生活をしていることもあって「家にツリーを置こうかって今話してました」(Saori)「どこか買いに行こうと思います」(Fukase)とクリスマスに向けて胸を弾ませる。
一方、DJ LOVEは「(ツリーを)一緒に見に来る相手が欲しい」と彼女を募集していた。

去年はFukaseとNakajinの誕生日パーティをしたという4人。Fukaseは「僕らの誕生日10月なんですけど、誕生日会ができなくてクリスマスパーティと一緒にということで、メンバーとその家族と友達を呼んで、おでんとか作ってくれて」と振り返り、「こたつを買って、今年もそういう“おでんパーティ”をしたいと思います」。これを受けてNakajinは「夜はおでんパーティをするとして、昼間は温泉とかに行きたい」と発案。DJ LOVEは「是非そのおでんパーティにサンタクロースの格好した美女を連れてきて」と、やはり女性のことが気になるようだった。

ツリーは毎時0分から5分に1回光の演出。毎時0分、15分、30分、45分からは、15分に1回、SEKAI NO OWARIの楽曲が流れる。12月2日から12月25日まで。

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