橋本環奈、映画「暗殺教室」で自律思考固定砲台役 四変化ビジュアル解禁

“天使すぎるアイドル”こと橋本環奈が2015年3月公開の映画『暗殺教室』で「自律思考固定砲台」(通称“律”)役を演じていることがわかった。



映画は累計発行部数1100万部(既刊11巻)を超える同名人気コミックスが原作。
有名進学校・椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組に突然、タコ型の謎の生物が担任教師として現れる。E組の生徒たちは国家から、月を7割破壊し、1年後の3月に地球破壊を予告した、最高移動速度マッハ20の謎の生物=通称・殺せんせー(ころせんせー)の暗殺任務を託され、戸惑いながらも、あの手この手で暗殺を試みる、というストーリー。

3年E組の生徒たちには、主演の山田涼介をはじめ、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、優希美青、上原実矩といったフレッシュな俳優陣が出演。
そのほか、E組の副担任として生徒たちの暗殺技術面をサポートする烏間先生役に椎名桔平、英語教師のイリーナ・イェラビッチ役に知英(ジヨン)、体育教師の鷹岡明役に高嶋政伸と、個性的なキャストが顔を揃える。

©2015 松井優征/集英社・映画「暗殺教室」製作委員会今回、橋本が演じた「自律思考固定砲台」(通称“律”)は、3年E組の転校生暗殺者。最新の軍事技術を集めて作られた自己進化する人工知能を搭載しており、「生徒に危害を加えない」という殺せんせーとの契約を逆手に防衛省から生徒として派遣された新型兵器だ。

「原作のマンガは全巻持っている程大好き」という橋本。「“律”役ということで、不安もあったんですが、劇中では制服姿や体操服姿だけではなく、普段着ることのない、ナースや女教師の衣裳も着られてとても楽しかったです」と、撮影に大満足の様子。「3年E組の二次元アイドルとして、張り切って殺せんせーを攻撃しましたので、“律”の暴れっぷりを是非、劇場でご覧ください」とアピールしている。

また、映画の制作プロデューサーは「人工知能でありながら、抜群のかわいらしさも持つ“律”という特異なキャラクターを演じるのは 完璧さと可愛らしさを併せ持つ奇跡的な存在感を持つ人でなくてはいけませんでした」と今回の起用の経緯を説明。「そんな律を演じられるのはアイドル戦国時代と言われる今のアイドル界でも 唯一無二の輝きを放つ橋本環奈さんしか考えられませんでした」とし、「撮影を通じ、律というキャラクターに生命が吹き込まれていくのを感じ、身震いしました」と橋本の演技に太鼓判を押している。

映画『暗殺教室』は2015年3月21日全国東宝系にて公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top