前田敦子、晴れ着姿でロンドンのグリーンカーペットに登場 オーランド・ブルームと2ショットも

女優の前田敦子が12月1日(現地時間)、英ロンドンのレスタースクエアーで行われた『ホビット 決戦のゆくえ』のワールドプレミアに登場。艶やかな晴れ着姿でグリーンカーペットを歩いた。


『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズの大ファンである前田敦子は今回、日本のファン代表としてワールドプレミアに参加。赤い晴れ着姿でグリーンカーペットに姿を現すと、世界中のマスコミが一斉に彼女にカメラを向けた。

初の海外プレミア参加となった前田。「振袖は若いうちしか着られないので、この歳でこのような舞台に参加できてうれしいです。とにかく規模が凄いのと、スタッフ・キャストの方のファンへのサービスが素晴らしいです」と、その印象を語った。
また、本作のテーマでもある“旅の終わり”そして“仲間との別れ”を自身の経験と交えて問われると「自身がやりきった思いを感じながら、次に進めることは嬉しいことです。私はAKBを卒業して、今新たに1人で旅を続けています。一つの旅の終わりはまた新たな旅の始まりですので、凄くワクワクしています」と語った。

前田敦子3カーペット上ではオーランド・ブルームとの対面が実現。前田の晴れ着姿を見たオーランドから「アメージング!君は素敵だ!」と絶賛されると、「ありがとうございます」と、はにかんでいた。オーランドはさらに「彼女はワンダフルなんだよ。彼女の作品は観たことはないけど、きっとファンタスティックだろうね」と続け、ハリウッドでのキャリアを目指す前田に「ただひたすら頑張るしかないけど、君はきっとそうすると思っているよ」とエールを送った。

本作は米アカデミー賞Ⓡ11部門の史上最多受賞に輝くピーター・ジャクソン監督が贈る、史上最大のアクション・アドベンチャー超大作『ホビット』シリーズの完結編。
レスタースクエアー前に敷かれた長いグリーンカーペットには、4000人のファンと世界中から200社ものマスコミが詰めかけた。
ピーター・ジャクソン監督は「今は夢のようです。終わった実感を感じるは明日以降でしょう」と万感の思いを熱く語り、シリーズを通して主人公・ビルボ役を演じたマーティン・フリーマンは日本のファンに向けて「日本にもたくさんのファンの皆さんがいることは聞いています。またぜひ、日本へ行きたいと思っています。完結編をお楽しみください」とメッセージを送った。

『ホビット 決戦のゆくえ』は12月13日(土)全国で公開。



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