小栗旬、仲間は「とてつもなく大切な存在」 話題のペプシ「桃太郎」CM第3弾オンエア開始

俳優の小栗旬が桃太郎役を演じる「ペプシネックス ゼロ」のTV-CM「桃太郎」シリーズの第三弾となる『桃太郎「Episode.2」篇』が12月5日(金)から全国でオンエアされる。


YouTubeで440万回以上再生されるなど、大きな反響を呼んでいる本CMシリーズ。桃太郎「Episode. ZERO」篇および桃太郎「Episode. 1」篇は「2014 54th ACC CMフェスティバル」にて、最高賞である「総務大臣賞/ACCグランプリ」を受賞した。
3月からオンエアされた『桃太郎「Episode.ZERO」』篇では、巨大な鬼の一族がある村を襲来しているという噂を聞いた小栗演じる桃太郎が、犬・サル・キジを仲間にして、鬼ヶ島に旅立った。5月からオンエアの『桃太郎「Episode.1」』篇は、桃太郎が3人の仲間に出会う前のストーリーで、一人で鬼に挑み敗れた後、剣の達人「宮本武蔵」を訪ね、武蔵のもとで修行を積み、鬼に再び挑むべく旅に出るというものだった。

今回の『桃太郎「Episode.2」』篇は、桃太郎の仲間である「犬」に焦点をあて、犬の生い立ちから、 桃太郎と出会うまでのストーリーが描かれている。

今回のエピソードにちなみ、「仲間とはどんな存在か」と質問を受けた小栗は「とてつもなく大切な存在ですね。 何かを自分がしたいと思うときには支えてもらって力にもなってくれて… まあでも基本的には仲間には助けてられてばっかりだなと思います。 このペプシのCMでも国の違う方とお会いしたりする機会が多いじゃないですか。 異国の仲間を作っていきたいなっていうのがありますね」と回答。

本CMシリーズについて、周囲からの反響を聞かれると「凄まじいです、本当に。このCMに関しては周りからも、羨ましがられますし、とにかく本当によく言われるのは、あれは映画化しないの?っていうのをすごく言われて。本当に日本のレベルじゃないCMになってると思うから、先をどんどん見たい!!って 話をされるので、そんなCMに参加できて本当に光栄だなって思います」と語った。

オンエアに先駆け、『桃太郎「Episode.2」』篇90秒バージョンが本日よりYouTubeにて公開されている。

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