加藤ミリヤ、政府広報イベントで若者のための唄「少年少女」初披露

シンガーソングライターの加藤ミリヤが7日、東京国際フォーラムにて開催された政府広報「友だちのピンチ、身近なおとなに話そう。」キャンペーンのトークイベント「友だちのピンチにできること」に出演した。



「友だちのピンチ、身近なおとなに話そう。」キャンペーンとは、10代の若者を対象に、友だち(や自分自身)が人生の問題や命の危機に陥ったりした時に、友だちとして必要な「行動指針」を周知するため、文部科学省及び内閣府が連携したキャンペーン。ティーンを中心にカリスマ的支持を集めるアーティスト=加藤ミリヤをメッセンジャーとして招き、2014年11月10日(月)よりスタート。全国の学校へ貼られたポスターも早速話題になっている。

そんな中、イベントでは、全国から10代の若者たちが集められ、前川文部科学審議官、名古屋大学大学院教育発達科学研究科・教授であり、臨床心理士でもある窪田由紀先生も交えトークセッションが行われた。
悩み相談では「どんなことを思いながら曲を書いてますか?」という悩みをぶつける参加者に対し、ミリヤは「10代の時は、自分を救いたくて歌を書いてました。今は、聴いてもらえる人達を救いたくて書いてます。自分がそうだったように傷ついた人たちに聴いてほしい。」と思いを語った。
最後には、そんな若者たちへの応援歌「少年少女」を初披露。生々しい若者のストーリーと「少年少女 走って行け」と叫び続ける歌詞に打たれ、会場の10代の若者達は真剣な眼差しで聴き入っていた。



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