SKE48宮澤佐江、リリースイベントでたかみな卒業に言及

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SKE48が10日、名古屋市栄のオアシス21にて最新シングル「12月のカンガルー」(12月10日発売)のリリースイベントを行った。



今回のイベントのタイトルは「SKE48 16thシングル12月のカンガルー リリース記念イベント 〜12月でもあったかいんだから〜」と題し、「あったかいんだから〜」のギャグで注目のクマムシがMCをつとめた。
自身のブログでもクマムシ好きを公言してる松井珠理奈は大興奮!クマムシと「あったかいんだから〜」のギャグの共演に大はしゃぎした。

MCコーナーでは2014年の重大ニュースを発表。松井珠理奈は初のナゴヤドームの単独コンサート成功と3回連続になる紅白歌合戦の出場をあげ、「ファンのみんなの支えがあり出場ができました。感謝の気持ちが伝わるよう頑張ります!」と紅白での健闘を誓った。

重大ニュースコーナーでクマムシから高橋みなみの卒業について話を振られた宮澤佐江は、「SKE48があるのもAKB48というグループがあったからだと思う。初期メンバーである高橋みなみが10周年までしっかり見守ってくれるというのは、後輩としてはすごくありがたいことだし、頼もしいこと」と、その存在の大きさに言及。「1年前に発表するというのもたかみならしい、たかみなから今学べることは後輩は全てこの1年で学べたら良いと思う」とグループの今後を見据えた。

ライブコーナーでは2014年にリリースしたシングル「未来とは?」「不器用太陽」 ニューシングル「12月のカンガルー」3曲を披露。平日にもかかわらず集まった1300人のファンを魅了し、最後は2014年の感謝と2015年の飛躍を誓ってイベントは終了した。



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