乃木坂46、初のドキュメンタリー映画公開決定 クリスマスライブでサプライズ発表

アイドルグループ・乃木坂46初のドキュメンタリー映画が2015年に公開されることが14日、有明コロシアムにて発表された。


乃木坂46は13日、14日の2日間にわたり、同会場にて「Merry Xmas Show 2014」と題したクリスマスライブを開催。14日夜公演のアンコールにて、映画『DOCUMENTARY of 乃木坂46』(仮)製作決定の映像がスクリーンに映し出されると、メンバーも含め会場全体から驚きの歓声が沸き起こった。
スクリーンには2011年に行われた乃木坂46の1期生オーディションから、毎シングルごとに行われる選抜発表、オリジナルミュージカル公演「16人のプリンシパル」の舞台裏、回を重ねるごとに大きな会場へとステップアップしてきたライブの様子などが次々に映し出された。

正統派アイドル路線ゆえに、その舞台裏が明かされる機会は少なかった乃木坂46。2014年にリリースした3枚のシングル全てが累計売上50万枚を突破するなど、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、その歴史は苦難の連続だった。映画ではその秘蔵映像とともに彼女たちの“今”をカメラが映し出す。結成から3年目を迎えた2014年、グループの顔である生駒里奈のAKB48兼任、SKE48から松井玲奈の兼任、そして出場を有力視されたNHK紅白歌合戦の落選など、新たな試練が彼女たちに訪れる。ドキュメンタリーカメラはその一部始終を焼きつけていく。

VTRを見たキャプテンの桜井玲香は「これ見ただけで泣けてきた」と感極まった様子。白石麻衣も同様に瞳を潤ませる。
桜井は「いい部分も悪い部分もお見せすることになると思う。でも皆さんにはやっぱり乃木坂46のことをこれからも支え続けてほしいし、全てを知ってもらいたいと思うので、どういう作品になっているのか怖いけど、ぜひ劇場に足を運んでいただきたいと思います」と語った。

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