マギー、14歳の恋愛明かす「好みは当時から変わってない」

モデルのマギーが15日、都内で行われた映画『トラッシュ!-この街が輝く日まで-』のPRイベントに出席した。


3人の14歳の少年が主人公として活躍する本作にちなみ、イベントには日本を代表する“14歳”として、子役の濱田龍臣と、お笑いコンビ・まえだまえだの前田旺志郎の2人も登場。まだあどけないイメージの残る2人だが、イベントでは、中学生になって身も心も成長した姿をビフォーアフターで披露した。

最初にカジュアルな服装で登壇した2人を見てマギーは、「私のイメージしていた2人ってもっとちっちゃかったんですよ。いつの間にこんなに大きくなったんですか?っていうくらい身長も伸びてて、大人になったんだなって」と、すでに驚いた様子。その後、2人が黒を基調とした大人っぽいスタイルに衣裳をチェンジすると、「黒を着ると一気に大人っぽくなりますね」と惚れ惚れ。
どちらが大人っぽくなったかマギーがジャッジすることになり、2人はマギーにアピール。濱田は「身長が173センチになりました」と40センチ伸びた長身をアピールすると、前田は「最近、水風呂とサウナを何往復もしてます。どうです?大人でしょ?」と言って周囲を笑わせた。マギーも「大人を通り越してちょっとおじさんじゃない?」と困惑気味で、勝負は濱田に軍配が上がった。

141215trash2自身が14歳の頃は「バスケ部のキャプテンをやっていて、部活一筋なスポーツ少女だった」というマギー。「髪もショートで、性格も男勝りでバスケのことしか考えてなかったので、全然モテなかった」と意外な中学生時代を明かす。それでも「好きな男の子はいた」といい、「当時は野球部のピッチャーが好きでした。エースなんですけど、身長がちょっと小さくて可愛かったんですよ」と当時の恋を振り返りながら、「笑顔が可愛い子が好きなので、当時から好みは変わってないですね」と語った。

今年一年を振り返ってマギーは「お仕事の幅も量も増えて、あっという間の一年でした。駆け抜けました。バラエティの仕事も増えて、写真集の売れ行きも良くて(笑)、たくさんの方に見ていただけた年だった」と充実感たっぷりに語り、「来年はさらにもっともっとテレビとかにも出て、もっといろんな方に見ていただきたい」と、ますます意欲的だった。

『トラッシュ!-この街が輝く日まで-』は、ブラジル・リオデジャネイロ郊外の街を舞台に、ゴミ山で拾った財布に隠されたある希望を頼りに街に輝く奇跡を起こす少年たちの物語。2015年1月9日公開。



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