能年玲奈、クラゲの一日飼育員に 赤ちゃんクラゲに命名「水玉ポンちゃん」

『海月姫』

女優の能年玲奈が16日、東京・墨田区のすみだ水族館にて映画『海月姫』公開記念イベントに登場した。



本作でクラゲオタクの主人公を演じた能年はこの日、同館の一日飼育員に就任し、赤ちゃんクラゲの命名と、えさやり体験に挑戦。さらに、同席したタレントのさかなクンとともにトークショーを行った。

真っ赤なチェック柄のワンピースにパールのネックレスと、華やかな衣装で登壇した能年。実は、撮影にあたりクラゲについて猛勉強し、自身もすっかりクラゲオタクになったという。この日は周りをクラゲに囲まれ、「すごく興奮しています!以前この水族館に訪れた時からクラゲの種類が増えていて、驚きました。一番好きなクラゲは、やっぱり撮影をずっと共にしたタコクラゲです」とニッコリ。
そしてタコクラゲの赤ちゃんが現れると、「ほんとに可愛い!」と大はしゃぎ。「水玉ポンちゃん」と命名し、「苗字が水玉、名前がポンちゃんです!最初は名前だけのつもりだったんですが、苗字もつけてあげたいなって思い返して、水玉を付けました。タコクラゲの模様が水玉に見えたので」と説明した。

その後、白衣を着用し飼育員に扮した能年は「頑張ります!」と意気込みつつ、慣れた手つきでえさやりにも挑戦。えさやりを終えた能年は「すごく楽しかったです。劇中ではえさをあげるシーンが無かったので体験できてよかった」と満足げに語った。

映画の撮影では使われた熱帯魚店はさかなクン御用達の店。さかなクンが「去年あまちゃんで共演した以来の能年さんが撮影で来られていると聞いて、ぎょぎょぎょっ!って本当に驚きました。たい焼きを渡しに行き、尼さんの衣装を持参して一緒に撮影をしてもらったりしました」と撮影現場を訪れたことを明かすと、能年は「色々お話したのですが、熱帯魚店にクラゲがいると聞いたさかなクンが、私が話している途中でピューッとクラゲの方に行ってしまって……本当にクラゲが好きなんだなぁって思いました」とエピソードを披露して笑いを誘った。

映画は講談社「Kiss」にて大人気連載中の同名コミックを人気女優の能年玲奈、若手実力派俳優の菅田将暉、演技派俳優の長谷川博己のほか、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、篠原ともえといった個性豊かな豪華キャストで実写映画化。『ひみつのアッコちゃん』『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の川村泰祐が監督を務め、きゃりーぱみゅぱみゅの衣装を手がける飯嶋久美子が衣装デザインを担当。さらにSEKAI NO OWARIが主題歌を書き下ろすなど、旬なクリエイターたちが顔を揃えたことで話題を呼んでいる。12月27日(土)全国で公開。



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