AKBドキュメンタリー第5弾制作決定 高橋みなみの卒業にも密着

AKB48が16日、TOKYO DOME CITY HALLで開催した「第4回AKB48紅白対抗歌合戦」において、ドキュメンタリー映画シリーズ第5弾にあたる『DOCUMENTARY of AKB48』(仮)を2016年に公開することを発表した。


©AKS

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AKB48紅白対抗歌合戦はAKB48グループの年末恒例のイベント。155名が紅組と白組に分かれて、2014年の集大成としてパフォーマンスを競い、AKB紅白ならではのユニットや演出が次々とステージで繰り広げられた。
メンバー以外にも、毎年恒例の応援団・ダチョウ倶楽部やキッズダンサーらが登場。漫画家の小林よしのり氏やNYヤンキースの田中将大投手らが審査員を務め、渡辺麻友が率いた白組の優勝で幕を閉じた。

イベントの最後に、すでに製作決定が発表されていたSKE48NMB48HKT48および乃木坂46の各ドキュメンタリー作品の公開時期が解禁され、さらに『DOCUMENTARY of AKB48』第5弾の制作が決定し、グループ誕生10周年を迎えた後の2016年に公開されることが発表された。

大島優子なき後の新生AKB48。しかしその勢いは衰えを知らず、11月発売の38枚目シングル『希望的リフレイン』では発売初週売り上げが約113万枚を記録し、初登場で首位を獲得。これによりAKB48のシングル総売り上げ枚数は約3111万1000枚となり、ついに3000万枚を突破。デビューから8年10ヵ月での3000万枚突破は史上最速記録となった。
「連続ミリオン獲得数」「通算ミリオン獲得数」歴代1位。「連続首位獲得数」「通算首位獲得数」で女性グループ1位など、数々の記録を更新し続けているAKB48。いまや日本ばかりか、アジアを代表するアイドルと言われるまでに成長した。

そんな中、9周年を祝うステージで飛び出した高橋みなみの卒業宣言。創立時からAKB48を支え続けて来た総監督が10周年となる2015年12月8日をめどに卒業する意志を発表し、次期総監督として後輩の横山由依を指名した。Xデーまであと約1年。高橋みなみは350名を超える後輩たちに何を伝え、何を残していくのか。これから少女たちはどんな波乱が待ち受けているのか?
ドキュメンタリーのカメラは前作までを凌ぐスケールで巨大グループの全容を捉えるとともに、大きな転換期を迎えるグループの中で走り続ける少女たちのささいな表情の変化、生まれては消え落ちる汗や涙のひとしずくをも逃さぬ密着度で撮影を敢行していく。

『DOCUMENTARY of AKB48』(仮題)

2016年公開   
企画:秋元康  
出演:AKB48  
©2016「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会 
公式サイト:www.2016-akb48.jp

『DOCUMENTARY of SKE48』(仮題) 2015年2月27日(金)公開
『DOCUMENTARY of 乃木坂 46』(仮題) 2015年5月公開
『DOCUMENTARY of NMB48』(仮題) 2015年8月公開
『DOCUMENTARY of HKT48』(仮題) 2015年11月公開



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