AKB48が「妖怪ウォッチ」とコラボ ぱるるはやっぱり塩対応

AKB48が16日、東京ドームシティホールで行った「第4回AKB紅白対抗歌合戦」にて、人気アニメ「妖怪ウォッチ」とのコラボレーションを発表した。


「妖怪ウォッチ」の人気妖怪ジバニャンが大好きなアイドルとしてアニメの世界ではおなじみの”ニャーKB”が現実の世界でAKB48とコラボレーション。妖怪ウッチのゲーム内のレア・キャラクター「ツチノコパンダ」と一緒に「ニャーKB with ツチノコパンダ」としてデビューする。

メンバーには島崎遥香、松井珠理奈、宮脇咲良、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、川栄李奈、小嶋真子の7名が選ばれ、猫耳を付けメダルを施した衣裳に身を包んだメンバーがキュートなパフォーマンスで会場を盛り上げた。
MCで一緒に会場を盛りあげたジバニャンから島崎遥香に「映画『妖怪ウォッチ』の公開アフレコ収録で仲良くなったよね」と声をかけたが、島崎は「仲良くなったつもりはないです」と相変わらずの塩対応で笑いを誘った。

「ウニャニャニャ」というキャッチ―な歌詞と、「ゲラゲラポーのうた」「ようかい体操第一」でおなじみのラッキィ池田氏が振付を担当した”ねこダンス”で、2015年新年の話題をさらうこと間違いなしのユニットの誕生となった。なお、本楽曲(タイトル未定)は来年1月9日からアニメ「妖怪ウォッチ」 のエンディングテーマに使用される。

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