AKB48島崎遥香の“塩対応”にテレ東・狩野アナ「勉強になります」

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ゲームを原作に、アニメ、漫画、玩具…とクロスメディア展開され、日本全国を席巻している「妖怪ウォッチ」の第一弾映画となる『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が20日、公開初日を迎え、ゲスト声優として出演したAKB48島崎遥香が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。


141220youkai5アフレコの感想を求められた島崎は「初めての声優ということで、すごく難しくて、声優さんって本当にすごいなって思いました」とコメント。
本作では方言の台詞にも挑戦した島崎。この日の舞台挨拶でMCを担当したテレビ東京の狩野恵里アナウンサーから「すごい上手だったっていう声が聞かれましたよ」と褒められるも、島崎は「あ、はい」と照れ笑いを返すのみ。初めて島崎の“塩対応”を目の当たりにした狩野アナは「あっ、なるほど、これが噂の……勉強になります」といって会場を笑わせた。

島崎は、冬休み映画No.1ヒットを目指す本作にちなみ、2015年にナンバーワンをとりたいことを聞かれると、「わたし1番が苦手なんですよ。なので5、6番くらいがちょうどいいかな」と、終始マイペースな発言で観客の笑いを誘っていた。

この日の舞台挨拶には島崎と同じくゲスト声優を務めた志村けんと、レギュラー声優陣の小桜エツコ、関智一、「妖怪ウォッチ」の生みの親、レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏も登壇。
日野社長からは「これから世界中の子どもたちが熱狂できるような仕掛けを作っていきたいと思っていて、すでに海外で展開するプランができあがっています」と、来年以降、海外に進出する計画があることが明かされた。



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