紅白リハ2日目が終了 紅組司会・吉高の滑舌に不安も?

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30日、東京・渋谷のNHKホールにて第65回NHK紅白歌合戦リハーサルの2日目が行われた。


朝10時にスタートしたこの日のリハーサルでは、最初にMay J.が本番衣装で登場。華やかなドレスで「Let It Go~ありのままで~」を歌唱した。その後、SEKAI NO OWARIPerfume、ゴールデンボンバー、ももいろクローバーZ、関ジャニ∞らが2日目のリハーサルに臨んだ。

今年の紅白で注目の衣裳対決を繰り広げるのは白組・氷川きよしと紅組・水森かおり。曲振りではバナナマンの2人とHKT48の指原莉乃らがコミカルなやりとりを見せる。
氷川のステージでは“ハイテク江戸ワールド”をテーマに、おかめとひょっとこのお面をつけたロボットが登場。巨大な扇子をバックに迫力あるパフォーマンスを披露する。
対する紅組の水森は白いウエディングドレスで登場。曲の途中で真っ赤な巨大ドレスへとチェンジする。

昼すぎにはオープニングシーンのリハーサル前に全体顔合わせを実施。一部スケジュールの都合などで欠席した数組数名を除く紅白出演者ほぼ全員がNHKホールのステージ上で一堂に会した。

この日のリハーサルで不安を残したのは紅組司会・吉高由里子の滑舌だ。いきものがかり「GOLDEN GIRL」ときゃりーぱみゅぱみゅ「きらきらキラー」を続けて紹介する場面では、白組司会の嵐の松本潤から「1番の難関ですよ」と”きゃりーぱみゅぱみゅ”の発音にプレッシャーをかけられるが、きゃりーの前のいきものがかりで「いぐもの…」と早速噛んでしまい、嵐の二宮和也からは「そっちは難しいほうじゃない」と突っ込まれてしまう。
さらに、今年の紅白歌合戦で大トリを務める松田聖子の曲振りでは「まちだ、ま、ま、まつ…」と名前がなかなか言えず、会場が笑いに包まれる場面もあった。

後半にはSMAP、EXILE、AKB48らがリハーサルに登場。
SMAPのステージでは、木村がこの日の囲み会見で「自分らの代表的な楽曲をアーティストの皆さんも大勢ステージにあがっていただいて一緒に歌っていただきます」と説明したとおり、紅組白組の垣根を超えて大勢の出演者たちが参加。今年の紅白のテーマである「歌おう。おおみそかは全員参加で!」にふさわしい、会場が一体となって盛り上がるステージとなっている。
「心のプラカード」を披露するAKB48は、曲名にちなみ、プラカードを使った演出を予定。体調不良のため前日のリハーサルを欠席していた島崎遥香も姿を見せ、横山由依にサポートされながら動きの確認を行っていた。

第65回紅白歌合戦のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。大みそかの夜、出演者、司会者、視聴者全員が参加して番組を作り上げようという思いが込められている。
紅組の司会を吉高由里子、白組の司会を5年連続となる嵐が務め、総合司会はNHKの有働由美子アナウンサーが担当。
12月31日(水)、19時15分から23時45分までNHK総合・ラジオ第1にて放送予定。(※途中5分間の中断ニュースあり)



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